バックナンバー 2016年 6月

OLYMPUS DIGITAL CAMERA6月23日(木)午前10時~小平駅南口にて公明党公認東京選挙区 竹谷とし子候補(参議院議員)の街頭演説が行われました。女性の国会議員で公認会計士の資格をもっているのは「竹谷とし子」さんだけです。彼女のキャッチフレーズは「財政の見える化で、日本の経営改革」です。お訴えした内容は以下の通りです。①借金でまかなっていた特別会計の積立金減額を主張し、利子の支払い年間700億円超の削減を実現。財政の見える化をさらに進め、会計のプロの視点で行政の効率化やムダをなくしてきました。②「食品ロス」の削減に挑戦。まだ食べられるのに捨てられている「食品ロス」の削減に全力で取り組み中。国としての削減目標の設定や未利用食品を必要とする人に届ける「フードバンク」事業の支援などを政府に提言。首相も削減目標の設定の検討を表明しました。③安全・安心に暮らせる東京を築く。地震など災害に備えて、自治体間の連携強化や、女性の視点を反映した避難所運営などを提案。具体的な防災・減災対策を着実に推進。保育の待機児童ゼロや介護の不安解消に向け、受け皿の拡大、施設用地や人材の確保などに取り組んで参ります。6年前、無名の私、竹谷とし子を国政に送り込んで頂きありがとうございました。この間、利子の削減年間700億超をはじめ、仕事を行い確実に結果を出して参りました。今回の選挙、負けるわけにはゆきません。どうか断じて勝たせて下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。 私も地元の市議会議員として、役員につかせていただきました。多くの市民の皆さまに足元の悪い中、足をお運びいただきましたことに御礼申し上げます。しっかりと頑張って参ります。比例区の「長沢ひろあき」候補ともども何卒宜しくお願い申し上げます。本日は本当にありがとうございました。(写真:小平駅南口にて)

平成28年度6月22日(水)10時~福祉会館小ホールにて開催された「小平市障害者団体連絡会」総会に参加致しました。小障連は平成28年6月22日現在48団体が加盟しておられます。平成27年度も様々な要望事項を団体としてまとめ、市当局に要望されました。そして多くのことを勝ちとられました。平成28年度から実施に結びついたことが①移動支援の対象拡大。②市の障がい者支援課に発達障がいの担当者1名を配置。③障害者差別解消法が本年4月に施行されたことに伴い小平市に関連条例制定を要望。市としては平成28年度は市の職員を対象とした「小平市における障がいを理由とする差別の解消の推進に関する職員対応要領」を作成しその際、小障連より提出された資料を参考教材として配付。平成28年度も①「地域生活支援拠点」つくり②差別解消法への取り組み③子どもの発達支援拠点の整備をはじめ10周年の記念事業と地域自立支援協議会との協働の取り組みと様々な活動を展開されます。厚生委員会の一人として何とか力になりたいと決意をしております。総会終了後のシンポジュウムは、4人の方から活動報告と体験発表があり貴重なお話を直接お伺いできる機会となりました。発表いただいた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:総会のOLYMPUS DIGITAL CAMERA式次第)

平成28年6月8日(水)、一般質問初日のトップバッターとして質問に立ちました。今回は大きく以下3問を質問致しました。

1、市内南西部地域の交差点の交通対策をさらに進めるべき

平成28年3月22日、実に事業スタートから約32年の歳月を要して開通した小平都市計画道路3・4・23号線(国立駅大和線)と現在一部工事中の小平都市計画道路3・3・3号新五日市街道線、並びに本年3月に上宿小学校の通学路となっている青梅街道に設置された「歩車分離信号機」の交差点2ヶ所の交通安全対策について以下質問をいたします。

①小平都市計画道路3・4・23号線の開通から2ヶ月以上が経ちました。当初予想の交通量と直近の交通量について、市の見解を伺います。

②玉川上水通りと小平都市計画道路3・4・23号線の交差点とさらに南の立川市境の上水新町1丁目の交差点には、交通安全対策上の視点から開通時より歩行者用の信号機が設置されました。開通から2ヶ月以上が経過した現在の交通量を鑑み、現在の歩行者用の信号機にプラスして交通事故防止の視点から車両用の信号機の増設がそれぞれ必要と考えますが市の見解を伺います。

③小平都市計画道路3・4・23号線と交差する、小平都市計画道路3・3・3号線の武蔵野美術大学周辺の工事が現在急ピッチに進んでいます。平成29年3月末には小平都市計画道路3・3・3号線が美大通りまでつながり開通する予定です。そこで平成29年3月の開通時には、小平都市計画道路3・4・23号線との交差点と美大通りの丁字路には信号機の設置も含めた交通対策が必要と考えますが市の見解を伺います。

④上宿小学校の通学路になっている青梅街道に2ヶ所設置された「歩車分離信号機」について、2ヶ月以上が経過した現在でも信号無視をしているドライバーが発生していると近隣市民の皆さまから伺っています。交通安全対策の為に導入設置された信号機がいまだに成果をあげていない現状に対して、市の見解と今後の対応について伺います。

2、小平市南西部地域(B地区)に早期に公共交通を導入すべきだ

平成18年に市はコミュニティバス、コミュニティタクシーの基本方針を策定し、コンパクトな地域内生活交通として4地域でのコミュニティタクシーの運行と、これをつなぐ青梅街道を軸とした幹線交通についての構想を打ち出しました。コミュニティータクシーはその後、C地区、A地区、そしてD地区への実証実験運行へとつながり、残されたのはB地区のみとなりました。本年度に入り、嬉しいことに小平南西部地域(B地区)に「コミュニティタクシーを考える会」が発足いたしました。地域公共交通の目的は、交通空白区域の解消であり、この原点に立ち返り、市民の皆さまから頂いた意見と要望をもとに、以下質問をいたします。

①B地区の「コミュニティタクシーを考える会」の発足により、一日も早い、実証実験運行を望む当該地域の要望は強いと感じています。今後の実証実験運行開始に向けたスケジュールについて市の見解を伺います。

②B地区は、西武国分寺線の東西で生活圏が異なる為、西武国分寺線の東西2ルートでの実証実験運行を視野に入れて検討すべきと考えるが市の見解を伺います。

③B地区は東から国分寺市、立川市、東大和市と隣接しています。隣接する各市も公共交通を運行しています。そこでB地区での公共交通の実証実験運行開始にあわせて生活圏としては一体となっている近隣3市との公共交通の広域連携について市の見解を伺います。

3、観光まちづくり推進に向けた市の取り組みを問う

平成26年に策定した「小平市観光まちづくり振興プラン」に位置づけられている「(仮称)小平観光まちづくり連絡会」について本年度はその設立に向けた取り組み及び設立後の活動に対して支援を行い、観光まちづくりを推進するとして運営支援事業に2230万円を予算計上しました。 今後の外国人観光客の増加も視野に入れて、市の観光まちづくり推進施策について以下質問をいたします

①(仮称)小平観光まちづくり連絡会の設立時期について伺います。

②農業との連携も観光の大きな柱となると考えます。市内の体験農園事業者や認定農業者、さらには小平市観光農業協会との連携により季節ごとに農業体験のできる環境を整え、SNS等を活用して積極的に情報発信していくことは市の農業を広くアピールするに留まらず、国内外からの観光客の増加にもつながると考えますが市の見解を伺います。

③市内での民間事業者の宿泊施設(ホテル、旅館)が少ない現状を鑑み、 空家を含めたいわゆる民泊事業の推進についての市の見解を伺います。

④にぎわいまちづくり事業の一環として、「文化・芸術を学び体験できるゲストハウス」を営む事業者に対して助成金等で支援する自治体があります。市においても、助成金の創設、活用を視野に入れた取り組みを実施し国内外からの観光客の増加につなげていくべきだと考えますが市の見解を伺います。

答弁内容と再質問の詳細は小平市ホームページ→本会議の動画配信→6月8日一般質問で視聴できます。(次回の9月本会議開催の3日前まで視聴可能ですので是非ご覧ください)

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平成28年6月5日に自宅に嬉しい1本の電話がありました。「私は、小平消防署小川出張所の北側に住む〇〇です。先日ご近所にご挨拶に伺ったところ、そのお宅の奥様から自宅に面しているけやき通りの道路が整備され振動音が少なくなり、夜よく眠れる様になったとの感謝のお言葉があったとのこと。そのことが嬉しくて私に速く伝えたくて電話をしてくれたとのこと」昨年の4月の市議選のおり、「道路の振動音でよく眠れない何とかして欲しい」とのご要望を頂いておりました。昨年の4月、市の道路課に相談。道路課の方で、振動音がどこから出ているのかを現地調査を実施。工事方法、実施時期を日程調整して頂き、平成27年12月23日~25日で路面の補修工事を行っていただきました。また先行して隣接する東側歩道の水たまりができる2ヶ所の補修工事も平成27年11月2日~12日に実施して頂きました。道路課の皆さまいつも本当にありがとうございます。感謝申し上げます。(写真:道路補修工事が完了した右側の2車線部分)

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平成28年6月5日(日)13時30分~ 小平市民文化会館(ルネこだいら)大ホールにて小平市社会福祉協議会(金子恵一会長)「法人化50周年の記念式典」が盛大に挙行されました。昭和41年6月の法人認可から実に50年の歳月を刻まれました。言うまでもなく、今日までの小平市の社会福祉事業を市また関係事業所、団体の皆さまと連携し力強く推進されてきました。今回の記念式典で50周年の特別表彰(個人43人、44の団体)がありました。市の社会福祉事業にご尽力頂きました全ての関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。今後も何卒宜しくお願い申し上げます。(写真:記念式典での表彰)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年6月1日と3日、小平市内を小平市議会公明党の山岸議員、幸田議員と3人で「公明党」の広宣カーを使用して元気に街頭遊説を行いました。お訴えした主な内容は以下の通りです。

遊説内容→今回の選挙から、新しく18歳以上の若い方々も参加されます。若い世代の方が希望を持って暮らせる社会を実現するためにも、安定した政治基盤のもとで、確かな希望を全国に広げる取り組みが重要です。そこで公明党は「希望がゆきわたる国へ」をスローガンに掲げ、大きく4つの政策の柱を立てました。

1点目に「景気回復を実感できる力強い経済の実現」 2点目に「若者や女性が活躍できる希望社会の実現」 3点目に「保育・看護に安心できる社会の実現」 4点目に「東日本大震災、熊本地震からの復興加速」です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA政治が混乱を極めていた3年前、「安定した政権のもとで、着実に日本の内外に山積する課題に取り組んでもらいたい」との国民の願いを受けて、参院選に勝利させていただき、衆参のねじれが解消されました。今後、確かな希望が実感できる社会を実現できるのは、自公の安定政権以外にはあり得ません。公明党はその連立与党のアクセル役・ブレーキ役として、国民の皆さまが望む政策の実現のため、全力で働いて参ります。どうか皆さまの温かいご支援を公明党に賜りますよう、心よりお願い申し上げます。(写真:出発前に広宣カーの清掃、市内小川町1丁目せきれい公園東側)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA平成28年5月30日(月)14時~小平市役所6階会議室にて小平市南西部地域(B地区)の「コミュニティタクシーを考える会」の発足式が市内17団体参加のもと行われました。私も昨年の6月本会議にてB地区の「コミュニティタクシーを考える会」の発足を目指しての一般質問をさせて頂きました。昨年の市議選の選挙期間中に市内南西部地域の最大の行政に対する要望事項は「公共交通の充実」でありました。それ故に平成18年の市のコミュニティバス、コミュニティータクシーの基本方針策定発表から実に10年の歳月は要したものの、発足にこぎ着けられて本当によかったと感じています。本年6月の一般質問でも「小平南西部地域(B地区)に早期に公共交通を導入すべきだ」とのタイトルで再び一般質問をさせていただきました。これから約1年間かけてコースの検討選定を行い、実証実験運行につなげられるよう「考える会」の活動を見守って参ります。「考える会」の発足に向けてご尽力いただきました都市開発部公共交通課の職員の皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも何卒宜しくお願い致します。(写真:コミタク、ぶるベー号と筆者)

平成28年5月29日(日)朝9時から「わくわくグループ」の皆さんと市内栄町地域の清掃活動に参加し汗を流しました。月末の日曜日の朝9時に栄町のKさん宅に集合して野火止め緑地とその周辺の清掃活動に参加して丸10年になります。継続は力です。街の変化がよくわかります。(写真:わくわくグループの皆さんと清掃活動終了後の1枚)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年2月8日、ある会合で市内中島町在住の市民の方より、「中島町の市道で接道する道路との間に段差があり、高齢者の方や車椅子の方が日常生活の移動の中で困っている。何とか道路の整備を進めてもらいたい」とのご要望いただきました。早速その翌日の2月9日、現地を自分の目で確認後、市役所の道路課に直行し相談。道路課にて現地を確認していただきました。「平成27年度は予算の都合がつかないので、平成28年度になってから対応します」との回答をいただいておりました。5月24日に道路(市の管理道路イー2号線)の整備工事が完了していることを現地で確認致しました。地元の住民の皆さんはとても通り易くなりOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA喜んでおられました。道路課の職員の皆さま迅速にご対応いただきましてありがとうございました。感謝申し上げます。(写真:工事前の道路、工事後の道路)

平成28年5月23日(月)、午前11時~小平市福祉会館にて「第51回の小平肢体不自由児者父母の会」(小栗敦子会長)の総会に参加致しました。平成27年度の活動報告と今年度の活動方針について伺いました。昨年の50年史の発行にあたっては、私も寄稿させて頂きました。地道な活動に対して議員の立場でできることは何でもさせて頂こうと決意を新たに致しました。

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小平市 佐藤 徹
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