平成28年4月14日(木)13時30分~小平市内各所で市議会公明党議員団で街頭遊説を実施いたしました。遊説でお訴えした内容を以下記載します。

「小平市の平成28年度の予算が決まりました。市議会公明党は、昨年の11月27日、市に対して101項目の予算要望を提出し公明党の意見が反映されているとして、予算に賛成しました。たとえば、防災の面では、公明党が強く訴えている小中学校の非構造部材の耐震化が引き続き進められていること。教育の面では特別支援教育支援員が配置拡充され、中学校での放課後学習を拡充するとしていること。今後は早期に全校、全学級への展開を進めるべきと主張。また市内の街路灯を全てLED化し節電対策を進めるとしていること。地域猫の不妊、去勢手術費への補助が今回初めて実施されること。しかし一方で、まだ多くの課題が残されていることを指摘。その1つが、市民の健康を守る施策。近年医療費がかさみ、国保会計を圧迫していること。しかしながら市は医療費削減の具体的な対策を打ってこなかったこと。今回健康増進計画が策定され、医療費の削減につなげるためにデータヘルス計画の実施などが進められますが、公明党は既に4年前から実施を強く訴えてきたこと。また今回の予算委員会でも、もっと早期に健康施策を体系的に実施するべきだったと、市当局の責任を厳しく追及しました。もう1つは、保育園の待機児童の対策について。平成28年度は認可保育所4園を開園し、定員を280人増やす計画であるが待機児童は依然として解消されない現実があること。この待機児童の問題をどうするのか。いつまでに、どのような対策で解消するのかが明確でないこと。今後、保育ママさんの新制度移行にあたり、支援策も必要となること。また国の小規模保育事業の新制度を活用し、待機児童ゼロを早期に実現しなければならないと主張。市議会公明党は今年度も、市民の皆さまの声を力にそしてカタチにかえる政治の実現に全力で取り組んで参りますと主張しました」(写真上:上水新町1丁目、東小川橋南側の住宅地にて、写真下:今春市議会公明党で作成した、こだいら公明党ニュース)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

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