平成28年4月7日(木)9時30分~小平市立小平第五中学校の第46回入学式に来賓の一人として参加させていただきました。今年の新1年生は189名で6クラス編成となりました。校長式辞の中で、高山校長先生は「節度」についてお話をされました。以下概要をご紹介いたします。「新入生の皆さん!ご入学おめでとうございます。本日は「節度」についてお話いたします。節度の節は竹の節、目盛、区切られた期間という意味になります。したがって季節とか第一節とかという使われ方をします。一方、「度」とはもともと境を意味します。したがって「節度」とはきちんと測られた時間や量ということになります。また皆さんが生活する社会は、情報の高度化がますます加速するでありましょう。SNSの技術はより需要度も増してくる一方、インターネットの過度の使用による睡眠障害や勉強不足、他人とのトラブル、また犯罪に巻き込まれるといった側面もあることも心配されています。中学校生活を送るにあたり「節度」についてどう考えるか、何故そう考えるのか、作文にして校長先生まで提出していただきたい。これは皆さんが中学生になって最初の宿題となります。期限は5月2日午後4時まで。自分で直接校長室に持参下さい」との内容でした。真新しい、少し大きめのジャケットに身をまとい、よし勉強に部活に頑張ろうとの決意漲る新入生のお顔を見ているだけで幸せをいただいたような豊かな気持ちになりました。どうか教職員の皆さま3年間宜しくお願い致します。またいつも学校を守り、支援して下さっている全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。(写真:小平第五中学校正門)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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