バックナンバー 2016年 4月

平成28年4月24日(日)19時~ルネこだいらにて「公明フォーラム2016」を市議会公明党(津本裕子幹事長)主催で開催いたしました。当日の大ホールは満員。駆けつけた参議院議員の「長沢ひろあき」議員と「竹谷とし子」議員より渾身の訴えがありました。災害対策の専門家である「長沢ひろあき」参議院議員からは、東日本大震災や今回の熊本地震での公明党の地方議員と国会議員との連携により国より早い情報収集、支援活動の模様や平和安全法制の理解が進んでいる事などの報告がありました。竹谷とし子参議院議員からは、公認会計士として国の財政を徹底してチェックし、ムダを省き必要なところにお金を回す財政の見える可で、これまで700億円もの削減を実現してきたとの報告がありました。さらに現在取り組みを進めている食品ロスをなくす運動について、日本の国の食料自給率は現在約4割そして6割を海外からの輸入に頼っているのが実情であるとした上で、DSC01813DSC01784DSC01826DSC01858その日本が世界全体の食糧援助量の約2倍となる年間642万トンの食品を大量廃棄している現状があると指摘。食品ロスは企業収益や家計に悪影響な上、ゴミを増やして環境にもよくない。食料を無駄なく使う循環型社会を実現したいと訴えました。市議会公明党6人も竹谷とし子、長沢ひろあき両参議院議員と連携を密に、これからも地元小平市の課題解決のため国政とのネットワークを強めて参ります。(写真:ルネこだいら)

平成28年4月初旬、小平市小川町1丁目763番地の市道にて、注意喚起の立て看板が経年劣化で「何が書いてあるのかわからない状況になっている」ことを確認しました。4月11日(月)市の交通対策課に相談。4月23日(土)に看板が更新されていることを確認しました。現場は美大通りの抜け道にもなっており、住宅地ではありますが車の交通量は多く、第12小学校、第5中学校の通学路にもなっております。ドライバーの皆さんには、今後も十分注意して運転していただきと思います。速やかにご対応いただきました交通対策課の職員の皆さまに感謝申し上げます。いつもありがとうございます。(写真上:更新前、写真下:更新後)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年4月21日(木)の夕刻、小川町1丁目781番地付近の小川用水を自転車で通りかかった折りに、小川用水への侵入防止の防護柵が北側に反り返った状態になっており、幼児や児童等の侵入等を考慮すると危険な状態になっていることを確認。あわせて用水の橋の下にゴミの侵入防止用の柵のところに様々なゴミが滞留して浮いていることを確認。本日の朝9時過ぎにもう一度現地を確認に行ったところ、市の「水と緑と公園課」から委託を受けている事業者の方が清掃活動をされているまさにその現場に遭遇。清掃の様子を見ていると、素早く掃除用のバキューム等の器具を使用して2人で手際よく処理されていました。「いつもお世話になります」とお礼を込めて挨拶させていただきました。その足で市役所の「水と緑と公園課」に直行し、防護柵の状況をご相談したところ、早速現地を確認いただき本日(4月22日)の15時には防護柵の補修を実施していただいたとのご連絡を受けました。西中島橋近くの玉川上水緑道の水たまりの補修対策に続き電光石火のご対応にびっくりしています。また用水の清掃活動については、「落葉が多い秋時期は毎日清掃を実施しているが、今の時期は毎週金曜日に市内40数か所を事業者に委託して清掃を実施している」との説明を受けました。「水と緑と公園課」の職員の皆さまいつも本当にありがとうございます。感謝申し上げます。(写真:修理前と後の防護柵、用水清掃前と後の用水の状況)

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年4月中旬、市内中島町在住の市民の皆さまより、「西中島橋付近の玉川上水緑道の入口に、雨の日は水たまりができ、通勤、通学時は苦労しているので、少し砂利や土等で補修をしていただきたい」とのご要望をいただいておりました。4月19日(火)の街頭演説終了後に市役所に戻り、「水と緑と公園課」にご相談したところ、早速翌日の20日(水)の午前中に現地にて補修対応をしていただきました。あまりの対応の速さに正直驚きました。当該地域の「中島ハイツ自治会」の自治会長さんにもご報告したところ「水たまり対策については助かります。強い雨の日は玉川上水緑道に南北に傾斜があり、雨の量が多い日には、玉川上水緑道の雨水が緑道北側の住宅地の私道に流れ、雨水ますが1つしかないため、とても水はけが悪く、道路がよく冠水状態になり困っています」との雨の日に困っている別のお話も伺いました。私道の雨水ますの増設等、今後地元自治会の要望を再度確認しながら市の道路課とも相談しOLYMPUS DIGITAL CAMERA解決に向けて取り組んでまいります。水と緑と公園課の職員の皆さま迅速にご対応頂きましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:シートの下が補修実施個所)

平成28年4月19日(火)13時~小平市内を市議会公明党議員団で街頭演説を実施致しました。街頭演説内容を紹介します。

①まず初めに、4月14日、16日と熊本地方を襲った震度7の地震によりお亡くなりになられた方々に心よりお悔みを申し上げますと共にお怪我をされたりまた被災された方々に対して心よりお見舞いを申し上げます。また行方不明になっている方々の早期の発見といまだに続く現地の余震の沈静化そしてライフラインの早期復旧。また被災された現地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。また公明党としても現地、政府と連携を密にして被災者救援に全力を挙げて取り組んで参ります。

②本日は安全保障関連法についてお訴えを致します。先月29日、安全保障関連法が施行されました。これに対してドイツでは「国際社会で責任を負うため、日本がまた一歩前進」と評価。インドネシアでは「地球の平和と安定に貢献する非常に良いものと確信」と歓迎するなど、国際社会から大きな賛同と期待の声が寄せられています。

平和安全法制の整備は、日本をめぐる安全保障環境、国際情勢が大きく変わっていく中で、国民の生命・財産を守るために、日米同盟の信頼性を強化し、抑止力を高めることが目的です。一部の政党などが、「戦争法だ」、「徴兵制に道を開く」などと、国民の不安を煽るレッテル貼りをしていますが、全くの見当外れであると強く訴える者です。

公明党は行動する平和主義です。積極的平和主義です。公明党は憲法が掲げる平和主義、国際協調主義の精神に基づき、外交努力による紛争の未然防止と平和的解決、国際社会の平和と安定へ積極的な貢献に取り組んできました。単に「戦争反対」と叫ぶだけでは、日本をはじめ、国際社会の平和と安定を維持することはできません。平和安全法制で備えを万全にしながら、対話による積極的な外交によって、平和を追及するものです。

昨年、公明党の山口代表は、韓国、中国を相次いで訪問し、日韓、日中の大きな対話の道筋を作りました。韓国のソウルで開催された日中韓サミットと日中首脳会談、そして3年半ぶりにようやく開催された日韓首脳会談により、日本の平和外交は新出発のための環境を整えることOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAができたと言えます。

今、日中韓3カ国は東アジアだけではなく、アジア太平洋地域、さらにはグローバルな問題についてもリーダーシップを発揮することが世界から期待されています。日中、日韓関係がさらに大きく改善されていけば、世界の平和にとって大きな意義があります。

国際社会の平和と安定は国民の命と平和な暮らしを守ることに直結しています。公明党はこれからも、恒久的な国際平和の実現に向けて、さらに徹して行動してまいります。(写真上:小川西町1丁目、写真下:小川町1丁目立川通り)

 

平成28年4月17日(日)16時~18時まで小平駅南口にて、「小平市平成28年熊本地震災害支援の会」の皆さまとの共催で市議会公明党議員団6人で熊本地震災害支援街頭募金を行いました。当日は午前の雨は止んだものの強い風の中での募金活動となりました。、市民の皆さまからは、「福島の出身です。東日本大震災の折りにはお世話になりました。九州まで応援に行けないので募金をさせて頂きます」とのお言葉やお子様と一緒に家族で募金してくださる人や様々な励ましを頂戴いたしました。いただきました募金につきましては、日本赤十字社を通じて現地にお届けいたします。ご協力いただきました全ての市民の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。そして被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。(写真:2016.4.17kodairaekitouOLYMPUS DIGITAL CAMERA小平南口)

平成28年4月14日(木)13時30分~小平市内各所で市議会公明党議員団で街頭遊説を実施いたしました。遊説でお訴えした内容を以下記載します。

「小平市の平成28年度の予算が決まりました。市議会公明党は、昨年の11月27日、市に対して101項目の予算要望を提出し公明党の意見が反映されているとして、予算に賛成しました。たとえば、防災の面では、公明党が強く訴えている小中学校の非構造部材の耐震化が引き続き進められていること。教育の面では特別支援教育支援員が配置拡充され、中学校での放課後学習を拡充するとしていること。今後は早期に全校、全学級への展開を進めるべきと主張。また市内の街路灯を全てLED化し節電対策を進めるとしていること。地域猫の不妊、去勢手術費への補助が今回初めて実施されること。しかし一方で、まだ多くの課題が残されていることを指摘。その1つが、市民の健康を守る施策。近年医療費がかさみ、国保会計を圧迫していること。しかしながら市は医療費削減の具体的な対策を打ってこなかったこと。今回健康増進計画が策定され、医療費の削減につなげるためにデータヘルス計画の実施などが進められますが、公明党は既に4年前から実施を強く訴えてきたこと。また今回の予算委員会でも、もっと早期に健康施策を体系的に実施するべきだったと、市当局の責任を厳しく追及しました。もう1つは、保育園の待機児童の対策について。平成28年度は認可保育所4園を開園し、定員を280人増やす計画であるが待機児童は依然として解消されない現実があること。この待機児童の問題をどうするのか。いつまでに、どのような対策で解消するのかが明確でないこと。今後、保育ママさんの新制度移行にあたり、支援策も必要となること。また国の小規模保育事業の新制度を活用し、待機児童ゼロを早期に実現しなければならないと主張。市議会公明党は今年度も、市民の皆さまの声を力にそしてカタチにかえる政治の実現に全力で取り組んで参りますと主張しました」(写真上:上水新町1丁目、東小川橋南側の住宅地にて、写真下:今春市議会公明党で作成した、こだいら公明党ニュース)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

市内には、いたるところで「こだいら花いっぱいプロジェクト」のボランティアの皆さまが植えられた花壇があります。4月に入り気温の上昇とともに「私咲きたいの!僕も咲きたいの!太陽にむかっておもいっきり!」と叫んでいるように満開となっています。花々の彩もよく散歩する人の目を楽しませてくれています。きれいな花々を見てるだけで心も豊かにそしてきれいになります。いつも支えていただいています「こだいら花いっぱいプロジェクト」の市民の皆さまありがとうございます。感謝申し上げます。(写真:4月6日、上宿公民館北側の青梅街道に面した小川用水と雪柳をバックにした花壇)

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年4月3日(日)に、市内栄町2丁目6番地の栄町北通りを西から東に車で走行している時、進行方向北側の野火止緑地に設置してある「注意 この先公園あり スピード落とせ!」の注意喚起の交通看板が、野火止緑地の樹木の枝で見えにくくなっておりました。翌4日(月)に市の「水と緑と公園課」に相談したところ、早速現地を確認していただき、7日(木)には緑地で枝払いの対応を行っていただきました。8日(金)の午前中、同通りを自分の目で確認し、注意喚起の看板の視認率がアップしていることを確認しました。ドライバーの皆さん、この看板の東には子ども達のお気に入りの遊び場となっている「栗の木公園」があります。速度を落としての運転を宜しくお願いいたします。水と緑公園課の職員の皆さまにはいつも感謝申し上げます。ありがとうございます。(写真上:手入れ前、写真下:手入れ後)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年4月7日(木)9時30分~小平市立小平第五中学校の第46回入学式に来賓の一人として参加させていただきました。今年の新1年生は189名で6クラス編成となりました。校長式辞の中で、高山校長先生は「節度」についてお話をされました。以下概要をご紹介いたします。「新入生の皆さん!ご入学おめでとうございます。本日は「節度」についてお話いたします。節度の節は竹の節、目盛、区切られた期間という意味になります。したがって季節とか第一節とかという使われ方をします。一方、「度」とはもともと境を意味します。したがって「節度」とはきちんと測られた時間や量ということになります。また皆さんが生活する社会は、情報の高度化がますます加速するでありましょう。SNSの技術はより需要度も増してくる一方、インターネットの過度の使用による睡眠障害や勉強不足、他人とのトラブル、また犯罪に巻き込まれるといった側面もあることも心配されています。中学校生活を送るにあたり「節度」についてどう考えるか、何故そう考えるのか、作文にして校長先生まで提出していただきたい。これは皆さんが中学生になって最初の宿題となります。期限は5月2日午後4時まで。自分で直接校長室に持参下さい」との内容でした。真新しい、少し大きめのジャケットに身をまとい、よし勉強に部活に頑張ろうとの決意漲る新入生のお顔を見ているだけで幸せをいただいたような豊かな気持ちになりました。どうか教職員の皆さま3年間宜しくお願い致します。またいつも学校を守り、支援して下さっている全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。(写真:小平第五中学校正門)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
小平市 佐藤 徹
t-satoh3381@jcom.home.ne.jp