バックナンバー 2016年 3月

平成28年3月27日(日)10時~小平市福祉会館にて一般社団法人小平青年会議所主催のセミナー「ストップ!孤立死~セルフネグレクトを防ぐために~」に参加いたしました。講師は、特殊清掃会社グッドベア㈱の代表取締役であり、特殊案件施行士協会の会長である、宮田昌次(みやたしょうじ)氏。特殊清掃とは、孤独死、自殺、事故現場等でお亡くなりになった方の部屋の清掃のことをいう。セミナーでは最初に氏の自己紹介の後、ご自身が担当した特殊清掃現場のDVDを約50分視聴。そこには凄惨な現場映像もありましたが、「私はこれが実態なんだと目をそらすことなくしっかりとまぶたに焼き付ける思いで見ました。」その後、宮田氏よりご自身の体験に基に詳細な説明をいただきました。現在小平市の厚生委員会でも「孤立」を防ぐ見守りについて種々議論しております。宮田氏から「あなたにも出来ることがあります」との投げかけを参加者全員にOLYMPUS DIGITAL CAMERAいただきました。大きなテーマではありますが、議員として真正面から向き合ってまいります。(写真:小平市福祉会館4階会場にて)

平成28年3月25日(金)15時~小平市役所6階にて「小平市交通安全対策協議会」が開催されました。私も同会の副会長として参加いたしました。議案として「平成28年春の小平市交通安全運動実施要項」が採決されました。

実施期間:平成28年4月6日(水)~15日(金)までの10日間(4月6日は市立小学校の入学式、始業式となります)

主催: 小平市、小平警察署、小平消防署、小平交通安全協会

運動の基本:子供と高齢者の交通事故防止

運動の重点:①自転車の安全利用の推進。②後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。③飲酒運転の根絶。④二輪車の交通事故防止

スローガン: やさしさが 走るこの街 この道路

私も3月本会議の一般質問で「道路交通法改正に伴う自転車マナー等の向上をさらに進めるべき」との件名で一般質問いたしました。市民の皆さまの少しの意識変革で多くの事故は未然に防げると考えます。①の自転車の安全利用の推進については、3月20日発行の市報特集号を今一度目を通していただければと思います。

小平市議会2016年3月定例会が3月23日に終了しました。今回の議会では、来年度28度の予算の審査が、活発に行われましたが、中でも国保の値上げが争点でした。

今回の改正は、平成28年度分の国民健康保険税から適用する税率と、課税限度額の改定を行うものですが、被保険者の減少による保険税収の減少の一方で、医療の高度化と高齢化による一人当たりの医療給付費は年々増加するという国保会計の構造的な問題を踏まえ、収支均衡を図るための改定の議論でした。増税案の背景、また、国民健康保険運営協議会での議論内容と答申を踏まえた議論、さらには、保険税値上げに対し、市はこれまで何にどの様に取り組んで来たのか、━などが重要なポイントとなりました。市議会公明党は、反対をして何も変えないのではなく、現実的施策に市民の思いを込めた修正を加えるスタンス、以下討論をし、賛成を表明しました。討論には市議会公明党を代表して虻川浩議員(厚生委員会委員長)が立ちました。ぜひ下記討論原稿をお読みください!

平成28年度小平市国民健康保険事業特別会計賛成討論

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平成28年3月25日(金)10時~小平第12小学校の卒業式に来賓の一人として参加させていただきました。風は少し強かったもののお天気に恵まれ諸天も寿ぐ素晴らしい卒業式となりました。第12小学校の卒業生は今年は65人。木田校長先生より卒業生一人一人に卒業証書の授与がありました。校長先生が児童一人一人の目を見て卒業証書を授与されている姿に愛情が滲み出ていると感じました。校長先生の式辞の中で卒業生の皆さんに対して「頭がいい人とはどういう人のことをいうのか」とのテーマでお話を3点に要約してされました。「①学力について(学ぶ、考える力。問題解決する力を学ぶ。そしてその学んだ力はいろんなことを乗り越えていく力となる。だからしっかりと学んでいきましょう)②体力について(身体の力を鍛える。一人で生きていく健康でたくましいからだをつくっていきましょう)③心の豊かさについて(人は自分一人ではなく、多くの人に支えられて生きている。人の気持ちのわかる心豊かな人になっていただきたい)そしてこの3つのことは、全て人間の頭(脳)でコントロールしている。だから頭のいい人とはこの3つのバランスがすぐれている人のことをいう」との主旨のお話がとても印象的でした。卒業生の皆さんの「卒業のことば」も心がこもっており、お世話になった先生方、両親への感謝、友だちとの友情、後輩への期待等、全て聴いている人に伝わったと思います。卒業生の皆さんよく頑張りました。ご卒業おめでとうございます。木田校長先生をはじめ教職員の皆さま6年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。感謝申し上げます。(写真:晴れわたる小平第12小学校の正門)

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平成28年3月22日(火)14時より、玉川上水にかかる百国橋にて小平都市計画道路3・4・23号国立駅大和線の開通式が盛大に行われました。市立第12小学校の音楽クラブの皆さんの演奏また4~6年生の児童の皆さんも課外授業として出席していただきました。市長の式辞の後、宮寺小平市議会議長より祝辞があり、その中で「昭和59年11月の事業スタートから実に完成まで約32間の月日を要しました。」とのお話がありました。都市計画道路の開通は地域交通の利便性アップはもとより広域防災の視点からも緊急道路としての重要な役割を果たします。開通にむけてご尽力いただきました全ての関係者の皆さまの労に深く感謝申し上げます。そしてこの地が百国橋の名の如く、末永く豊饒な大地であり続けられますようにと念じつつ。(写真上:開通直後の瞬間、先導白バイとパトカー、百国橋で右から清水都市建設担当部長、首藤都市計画道路担当課長、筆者)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年3月22日(火)8時45分~ 都立小平西高校の体育館で実施された模擬投票授業を参観いたしました。今夏に予定されている参議院議員選挙より選挙年齢が18歳に引き下げられます。小平市の選挙管理委員会が事務局となり嘉悦大学の教授、学生の皆さんのご協力をいただいて開催されたものです。選挙に関するクイズ実施後、嘉悦大学の3人の学生さんが候補者となり生徒の皆さんの前で演説。(無理もないことですが皆さんとても緊張されていました)演説のあと選挙本番で使用する投票用紙で投票。今回の18歳選挙権については、国会の場で公明党としても強く推進をしてまいりましたので実現の運びとなりとても喜ばしいことであると思います。18歳になったら、「投票」という行為を通じて、社会と対等に向き合うことになります。まずは政治に関心を持っていただきたいと思います。公明党はこれまで若者支援施策として多くの実績があります。代表的なものとして①携帯電話の「ナンバーポータビリティー制度」(携帯会社変更後も番号はそのまま)公明党が平成15年に1千万人以上の署名を集めて実現したものであります。②奨学金を拡充。学ぶことを希望する意欲ある学生にはチャンスを与えるできと主張し「きぼう21プラン奨学金」として抜本拡充を実現いたしました。(写真:立候補演説の様子、OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA投票箱)

平成28年3月20日の通常の市報にプラスして「自転車の安全利用特集号が組まれて発行されたことをとても嬉しく思います。4月からはじまる春の交通安全運動を前にしてタイムリーなタイミングでの発行となりました。私も2月24日の3月定例本会議の初日の一般質問で「道路交通法改正に伴う自転車マナー等の向上をさらに進めるべき」とのタイトルで、①自転車マナーの向上②夕暮れ時の自転車、歩行者の事故防止に有効であるといわれている「反射材用品」の普及③自転車事故に備えた自転車保険の加入促進について訴えました。3月20号の紙面の1面に自転車保険の加入についても掲載していただきました。(市交通対策課の皆さまに感謝申し上げます)市民の皆さまが本特集号をご覧になり、自転車交通ルールの確認にプラスして自転車保険についても十分ご検討いただきたいと思います。(写真:市報OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA特集号)

平成28年3月20日(日)11時~16時 小平市中央公民館2階ホールにて東日本大震災5年復興支援チャリティーイベントに参加致しました。(主催者:小平市地域連携たすけあいの会、池山正一会長) 主催者の挨拶文を引用させていただきます。

「東日本大震災から先日の3月11日で5年の時を刻みました。私たち小平市地域連携たすけあいの会も、市民音楽家や芸術家が集まり、相互の関わり力を強めることで地域のたすけあいの輪を広げ、震災等の被災者への復興支援を行う事を目的として活動を開始してから5年がたとうとしています。今日は様々なジャンルのパフォーマンスをご覧いただき、お集まりいただいた皆さんの復興支援への思いを、もういちど被災地に届けたいと思います。また今回は小平市県人会連合会の有志の皆さんの友情出店で、各県の物販コーナーも設けていただきました。休日のひと時、ごゆっくりお楽しみください。」 私も同フロアーで開催されていました男性議員と市民活動団体との懇談会に参加した後に会場に駆けつけました。午前11時から、ジャンルの異なる11の団体が駆けつけてのチャリティーイベントとなっていました。同会派からは虻川浩議員が「あぶちゃんバンド」として出演。ギター演奏で20分の熱唱。グランドフィナーレでは、みんなで歌おう!心の復興へ思いの歌を。365日の紙飛行機と花は咲くを全員で合唱。当日の友情出店くださった青森、秋田、岩手、長野県人会の物販コーナーもほとんどの商品が完売状態。私もあきたのきりたんぽをはじめ、おうどん、山芋等袋一杯購入しました。今回のチャリティーイベントの主催者をはじめ、出演、出店された全てのOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真上:あぶちゃんバンド、写真下:グランドフィナーレ)

平成28年3月20日(日)13時~中央公民館にて開催(主催:小平市女性のつどい)された「男性議員と市民活動参加団体との懇談会」に参加いたしました。参加議員は7人。7グループに分かれて「若い世代にとって魅力あるまちづくりとは?}を共通テーマにグループ討議。討議した内容をグループ別に発表。私は2Gに参加。市民活動団体(こだいら自由遊びの会、憲法カフェ、小平手をつなぐ親の会、子育てサポートきらら)の女性4人と私の計5人。グループ討議の中ででた主な意見要望等①子どもたちが外で体と五感を使っておもいっきり遊ぶ時間がとれていない。大人の見守りの問題。子どもたちを取り巻く塾、習い事等で遊ぶ時間がとれていない状況あり。行政のサポート体制の強化が必要。②多くの学童の終了時間は18時。共働きの家庭では、親が帰宅するまでの間の時間、子どもたちの安全な場所確保の為に習い事等をさせている実態がある。③市の待機児童の実態を考えると保育園が不足している。今後も増園して欲しい。④児童館も市内には3館しかなく、未就学児の学びと遊び場である児童館をふやして欲しい。⑤地域の親どうしのつながり、連携がますます重要になってくるが現実は逆につながりが弱くなっていると感じる。⑤若い世代にとって魅力あるまちとは、全世代の方にとっても魅力あるまちだと考える等、短時間で様々なご意見を賜りました。グループ討議の後、全グループ発表をお聴きし、私が感じたことは、市民活動団体として日常的に取り組まれている中からでている課題なので、非常に重要なメッセージが多くあり、課題と同時に解決策も同時に提案されている例もありました。項目毎に整理してできることから実行に移して参ります。(写真:始まる前の懇談会会場にて)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年3月19日(土)14時~小平市中央図書館にて、小平市 平櫛田中彫刻美術館の平櫛弘子館長(平櫛田中先生のお孫さん)の講演を拝聴いたしました。私の生まれ育った郷里は、田中先生と同じ岡山県井原市(いばらし)です。昭和44年に井原市役所内に井原市立田中美術館が開館されたことも昨日のことようにはっきりと記憶しております。昭和46年、私が小学校6年生の時、わざわざ杖をつきながら足を運んでいただき直接激励していただきました。平櫛田中先生は故郷井原の誇りであり英雄であります。昭和33年には井原市の名誉市民にもなっておられます。先生の有名な言葉「いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる」は井原市民のほとんどの方が言えると思います。今回は田中先生と一緒に生活されていた、お孫さんの平櫛弘子館長より生前の様々な田中先生の古書収集のエピソード等を中心に約90分間にわたって貴重なお話をお聴きすることができとても幸せなひと時でした。図書館開館40周年記念事業として「本の虫となった木喰虫(きくいむし)平櫛田中が収集した書籍展示は市中央図書館2階展示ギャラリーにて3月31日(木)まで展示中。(写真:不老(ふろう) 六十七十は はなたれこぞう おとこざかりは 百から百から わしもこれからこれから 木匠(もくしょう)OLYMPUS DIGITAL CAMERA 田中倬太郎(たなかたくたろう) 書之(これをしょす)

 

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