バックナンバー 2016年 1月

平成28年1月11日(祝)11時~ ルネこだいら大ホールで開催された成人式の式典に参加いたしました。(市内の成人された方は1325人、全国では121万人) 式典の始まる前に式典周辺で市議会公明党6人の議員から公明党の青年対策についてアピールさせていただきました。街頭でのアピール内容。1点目は、携帯電話に関する政策。「ケータイといえば公明党」例えば、携帯電話会社を変更しても番号が変わらない「ナンバーポータビリティー制度」現在では当たり前になっているこの制度。実は公明党が平成15年に1000万人以上の署名を集め実現させたものです。2点目は奨学金の拡充。日本の奨学金はかつては、厳しい成績要件がありました。しかし公明党は学ぶ事を希望する、意欲ある学生にはチャンスを与えるべきと強く主張。平成11年には、有利子の第二種奨学金を「きぼう21プラン奨学金」として抜本拡充し、成績要件を事実上撤廃。奨学金の制度拡充を常にリードしてまいりました。3点目は若者の就職支援。例えば「ジョブカフェ」これは、進路で悩む若者を支援するため、気軽に就職などについて相談できる場として、全国100か所以上に整備してきました。平成16年度から平成26年度までに累計100万人以上の就職に結びつけることができました。また長い間働くことができずにいる若者を支援する「地域若者サポートステーション」を全国160ヶ所以上に整備してきたほか、給付金をもらいながら職業訓練を受けることができる「求職者支援制度」の創設にも尽力してきたこと等をアピールいたしました。青年党員の皆さんと一緒に配布した「公明党の実績チラシ」も多くの新成人にとっていただきました。(写真:ルネこだいら北側で街頭演説)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年1月10日(日)午前9時30分~中央公民館の2階学習室で開催された1月度の部会に初めて参加いたしました。この会に所属する地域の友人から「1度参加してみては」と誘われたことがきっかけでした。Seedとは国際協力の種(seed)を蒔くという意味とのこと。市民でもできる国際協力。国際協力の為に必要となる資金についてはフェアトレード(公正貿易。「南」の生産者と「北」の消費者が対等な立場で行う貿易)等によって得ている。フェアトレードのコーヒー・紅茶を提供するカフェをひらいたり商品を販売したりと。また使用済み葉書、小切手、古本、インクカートリッジなどを回収。寄付した金額はこの4年間で50万円にのぼるとのこと。1月度の部会では、ネパール政府認定のエレベスト・インターナショナル・スクール(杉並区阿佐ヶ谷南)に4万円の寄付が行われました。寄付を受けたスクールのブパール理事長から流ちょうな日本語での謝辞がありました。初参加ながら国際協力の場面に立ち会わせていただくことができました。(写真:Seed代表の御厨代表とブパール理事長)関連ブログ10月18日、第40回市民まつりに参加して。9月4日、ネパール政府認定の日本人学校を訪問。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA平成28年1月9日(土)14時~花小金井南公民館で開催された「小平市脳卒中患者友の会」(代表:中村正人さん)に厚生委員会に所属する市議会議員として招待を受け初参加いたしました。中村代表より会の目的、目標について種々お話を伺いました。本年度は、脳卒中患者のための小冊子(体験談など)の作成と出版に力点をおいて活動していきたいとのお話の後、「脳ドックの医療費が8万円前後と高額なため、現状の小平市の助成金額1万円をさらにアップしていただきたい」との強い要望を受けました。私の方から昨年の9月議会で市議会公明党の幸田議員が一般質問で脳ドッグの助成金の引き上げ要望について取り上げたことを中村代表にその場で報告。中村代表も心ある議員が議会で一般質問で取り上げてくれたことにとても感謝しておられた姿が印象的でした。次回は3月12日(土)とのこと。それまでに小冊子に掲載する体験談とその他お役立ち情報を事前に入手することとなりました。(写真:会の紹介パンフレット)

平成28年1月9日(土)10時より、西武新宿線小平駅南口の駅前広場にて、鈴木洋一団長のもと小平市消防団(1~9分団、団員数、150名)の出初式が盛大に行われました。私の住んで地域は第一分団(小山淳分団長)になります。その第一分団が今回、優良分団表彰を受けらたことは誠に喜ばしいことです。全分団の皆さまの日夜の献身的な奮闘努力に感謝申し上げます。この1年が火災、地震、風水害等の災害のない平穏な1年であって欲しいと願うと共に、いざという時の備えについても万全でありたいと思います。全分団の皆さまのご健康とご健勝をお祈りいたします。また本年もお世話になりますが何卒宜しくお願いいたします。(写真:一斉放水の様子)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年1月8日(金)、午前11時より新宿京王プラザホテルで開催されました「2016年公明党東京都本部 新春賀詞交歓会」に参加いたしました。本年夏に実施される参院選の東京選挙区の党公認候補者である現職の参議院議員「竹谷とし子」さんと比例区の党公認候補である現職の参議院議員「長沢ひろあき」さんからも力強い挨拶がありました。公明党議員の一人として「率先垂範で動き、党の数多くの実績を語り、信頼と支持の輪を大きく拡げていく1年にしていこう」と強く決意して帰って参りました。早速、夕方から近隣地域に新年のご挨拶に伺い様々なご要望を頂戴いたしました。いただいたご要望をひとつひとつカタチにしていく1年として参ります。本年も公明党に対しまして力強いご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA(写真上:山口代表、竹谷とし子議員、長沢ひろあき議員)(写真下:右端筆者)

新年あけましておめでとうございます。昨年の4月26日、小平市議会議員選挙に初当選させていただき早や8ヶ月が経過いたしました。そして年が明け「今年も市民の皆さまの為に働くぞ!」との強い決意で新年を迎えました。新人議員として過去3回の本会議での一般質問はいずれもトップバッターとして初日の一番目に実施いたしました。質問項目の中には、私が担当する市内西部地域の「地域課題」を必ず1問は入れて行いました。選挙期間中に市民の皆さまからのご要望が強かった項目を優先して一般質問をいたしました。ご要望の強かった項目については、何としてもその実現に向けた道筋を早目につけたいとの思いが強かったからです。行政の皆さまが私が取り上げた一般質問の一問、一問を真摯に受け止めていただきその課題の解決に向けて真摯に取り組んでいただいていることにまず感謝申し上げます。本当にいつもありがとうございます。安心して市民相談が受けられるのも市の職員の皆さまが課題解決に真摯に向き合ってくださるからだと強く感じています。本年も何卒宜しくお願いいたします。国会も1月4日から開幕いたしました。1月4日(月)、市議会公明党議員団で市内各所で党の広報カーを使用して新春の街頭演説を行いました。市民の皆さまから「頑張れ!期待しているぞ!軽減税率はよく頑張った!」との声を頂戴しました。(写真上:栄町にて街頭演説、写真下:街頭に出発する直前の1枚、左から幸田議員、山岸議員、筆者 )OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

平成27年12月19日(土)14時~小川西町地域センターにて公明党小平第2支部主催の「マイナンバー制度」の説明会を市の企画政策部情報政策課の橘田課長、川村主事を講師にお招きし開催いたしました。事前に開催案内のチラシを支部で作成、党員の皆さまが中心となりと地域のご友人の皆さまとご一緒に参加していただきました。参加人数も予定を超える120名の方が参加していただき、同制度に対する市民の皆さまの関心の高さを感じました。説明会終了後も質問が相次ぎましたが、市の職員の皆さまが的確にお答えいただき、参加された皆さんから「参加してよかった。どうしてマイナンバー制度が導入されるのかよくわかりました。今から個人番号カードの申請をいたします」等のお声を数多くいただきました。情報政策課の橘田課長、川村主事に感謝申しあげます。ご対応いただきましてありがとうございました。(写真:開催案内のチラシ)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成27年12月14日(月)の朝7時~8時まで、西武拝島線の東大和市駅の南側の公園にて街頭演説を実施しました。内容は自民、公明両党が12月12日、消費税率の10%への引き上げ(2017年4月)と同時に導入される軽減税率(税率8%)の対象品目について、生鮮食品および加工食品(酒類・外食を除く)を対象とすることで合意したことを中心にお訴えをいたしました。消費税は、景気の影響が少なく安定的な税収が見込めるものの、所得の大小に関係なく同じ税率が適用されるため、低所得者の負担が重くなる逆進性が指摘されている。これを緩和し、消費意欲を冷やさないためにも、食品など生活必需品の消費税率を標準税率よりも低く抑える軽減税率が、諸外国で既に定着しており、かねてから公明党はその導入を訴えて参りました。(写真:東大和市駅隣接の中島町の公園にて)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成27年12月6日(日)13時30分~小平市中央公民館で開催された「郷土こだいら再発見」-現在に生きる先人の知恵-の講座を受講いたしました。(主催者:学び舎江戸東京ユネスコクラブ)

講師は地元小平市小川町1丁目在住の立川鉄六氏。氏は小平郷土研究会会長であり、小平生まれの小平育ち。先人から聞いたお話とご自身が体験されたことをユーモアを交えてとても分かりやすくお話ししていただきました。氏の小学生時代は、玉川上水で水泳も出来たこと、現在より川も深く、その流れも速かったとのこと。ある意味スリリングな危険な遊びであったことを、お話を聞いていて感じました。農家のお手伝いの様子等ご自身の体験されたお話。氏のお話を聞いていて、玉川上水はやはりこだいらの「命の水」であったこと。今の暮らしがこの小平の地でできるのは、先人の-こだいら-の人々のおかげだと強く感じました。主催者の皆さま、そして講師の立川様ありがとうございました。(写真:講師の立川会長)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成27年12月5日(土)10時30分~小平市青少年対策上宿小地区委員会主催(菊池ゆみ会長)の「上宿まつり」に参加いたしました。

晴天のもと多くの児童と保護者、近隣市民の皆さまが参加され大盛況のもと開催されました。上宿まつりは学校正門前の上宿小通りでの「小平よさこい」でスタート。

私が注目したのは、武蔵野美術大学の学生さんが考案したという、子供向けの防災訓練「防災クエスト」。防災クエストは、防災訓練のさまざまな項目を、ロールプレイングゲーム風の試練と見立て、攻略していく仕組みとなっている。消火訓練は「炎の悪魔」、防災に関するクイズは「防災賢者」、段ボール箱で作った迷路の避難訓練は「毒の洞窟」といった具合で訓練を実施していくことでクリアする。参加者は30ページからなる「冒険の書」を渡され、すべての試練を合格すると防災賢者から「勇者の証」がもらえる。防災賢者役には地域の壮年の方(写真参照)がなられていました。また当日は市内の嘉悦大学の学生さんがブルーベリー入りのこだプリンを販売されていましたので購入し1枚の写真に収めました。主催していただきました「小平市青少年対策上宿小地区委員会」の菊池会長をはじめ関係者のすべての皆さまに感謝申し上げます。参加された上宿小の児童の皆さまのはじける笑顔と輝く瞳がとても印象的な「上宿まつり」でした。(写真上:防災賢者)(写真下:嘉悦大学の学生さんと)

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小平市 佐藤 徹
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