OLYMPUS DIGITAL CAMERA平成27年11月12日(木)午前10時~小平市議会厚生委員会(虻川浩委員長)として町田市を視察。視察内容は「町田市20年間期間限定認可保育所事業」と市の保育サービス体制について町田市役所にて担当課長より事業の概要について説明を受けた後、質疑応答。説明を聞いる中で、町田市として何としても、待機児童をゼロにしていこうという強い行政の決意を感じました。数字の上でも、2012年度から3年間で受け入れ目標の874人をはるかに超える1024人を受け入れしたものの2015年4月1日現在の待機児童は153人。需要を喚起(掘り起こし)した面もあり、待機児童ゼロは達成していないものの「20年間期間限定認可保育所事業」は国や都の補助金に頼らない市独自の制度でその財源も市の一般会計予算から捻出されておりその決断は高く評価されると考えます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた市として在宅保育にも力を入れておられ、自宅近くの最寄りの保育園に気軽に遊びに行ける制度(マイ保育制度)を2014年3月よりスタートしており既に登録者の方が1848人(在宅保育全体の23.9%)となっていること。またこのマイ保育制度に未登録でなお且つ保健所の定期検診も未受診のお子さんについては2014年11月から市の職員の方が家庭訪問を実施しているとのこと。さらに市内に5園ある市立の保育園を「子育て相談センター」として専門の相談員を配置して相談支援事業にも力を置いて取り組みされていること。以上3本の柱となる具体的な政策をお伺いし、市全体としての保育に対する取り組み姿勢を感じました。今後、小平市議会厚生委員会として小平市に置き換えて何を取り組まないといけないのか、また何が早急に取り組めるのか検討して参ります。同行頂きました市子ども家庭部の職員の皆さま、議会事務局の皆さまには感謝申し上げます。いつもありがとうございます。(写真:市役所の1階と会議室に小平市の旗を掲揚して受け入れて頂きました。感動です!)

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