市では平成26年度から、市立の小・中学校に「特別支援教育支援員」を配置し、
発達障がいなどのある児童・生徒に対して、学習活動上のサポートを行っている。
十二小では、昨年の9月から11月まで、支援員が教員と共に運動会や学芸会などの
学校行事における介助にあたっている。
木田校長は「支援員がいることで、児童が落ち着き、集中して学ぶことができていた。
全体指導だけでは理解が難しい子どももいるため、個に応じた適切な支援が必要だ」と
強調されておられたことが印象的でした。
この他、学校周辺の安全対策についても意見交換を行いました。

 

今後も児童一人一人の能力、個性が生かせる教育環境をつくっていくことが大事で
あるとあらためて決意致しました。

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小平市 佐藤 徹
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