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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

Archive for 2010年 2月

 6日午後1時30分〜午後3時30分まで、高知県立ふくし交流プラザで開催された「コミュニティ・ビジネス講演会」(主催 高知県社会福祉協議会)に参加し、勉強をしました。

本講演会は、「地域を元気にするコミュニティ・ビジネス」〜コミュニティ・ビジネスの現状と課題〜と題して、コミュニティビジネス総合研究所 細内信孝 所長 の講演が行われました。

今、なぜコミュニティ・ビジネスが地域を元気にするのか?実例をあげて紹介して頂き、よく理解できました。

また、コミュニティ・ビジネスをどのように立ち上げれば良いか、プロセス等も教えて頂き、大変参考になりました。

講演会を開催して頂いた 高知県社会福祉協議会の皆様、講師の細内所長、ありがとうございました。

 

 5日、阪神・淡路大震災を経験している兵庫県西宮市に行って、全国自治体の模範となる情報システムである震災業務支援システム(被災者支援システム)を学んできました。

 未曾有の災害となった阪神・淡路大震災。

その発生直後から、時々刻々被害が拡大していくなか、西宮市の情報システム担当職員は、昼夜を問わず被災者台帳、被災者証明書の発行、避難所関連、仮設住宅管理等の震災業務システムを、短期間のうちに次々と開発しました。

このシステムは、困難を極めた救災・復旧復興業務を行うえで、絶大な効果を発揮し、震災から16年を経過した今もなお進化を続け、災害援護貸付金の収納業務や、犠牲者遺族管理システムが開発されています。

この被災地だからこそ得られた災害時の教訓と、情報化のノウハウを活かした西宮市の「被災者支援システム」が全国の地方自治体で利用できることとなったことから、西宮市に行って同システムを学んできました。

「被災者支援システム」の3つの特徴

(1) 地方公共団体の立場で、本当に必要な機能をすべて含んでいます

震災の実体験の中、救災・復旧復興業務に携わる職員自身が開発したシステムをベースに現在まで改良を積み重ねており、地方公共団体が必要な機能をすべて搭載しています。

(2) GISと組み合わせることで、さらに力を発揮します

被災者支援システムにGISをくみあわせることで、さらに活用場面を広げることができます。

(3) 地方公共団体凡用システムです

このシステムは現在LASDEC「地方公共団体業務用プログラムライブラリ」に登録されているので、無償で利用することができます。  また、オープン系Webシステムとして開発されているので、ハード面での制約も少なく、安価にシステムを構築することができます。

  西宮市CIO補佐官  西宮市情報センター長  吉田 稔 さま

多忙の中、ご教示を頂き、大変にありがとうございました。

            

 

 

 

 高知市立自由民権記念館で開催されている企画展「龍馬の遺志を継ぐもの」と「第10回社会科自由研究作品展」を観賞してきました。

 現在、自由民権記念館では企画展として「志の時代展」龍馬の遺志を継ぐもの と題しての特別展示と 高知市在住の小学生の社会科自由研究作品展 を開催しています。

開催期間は、次のとおりです。 是非足を運んでみてください。

「龍馬の遺志を継ぐもの」 1月5日〜3月28日 0930〜1700 

「第10回社会科自由研究作品展」 

前期 1月23日〜2月7日 後期 2月9日〜2月25日 0930〜1700

いずれも入場は無料です。                      

 

 1日午後6時から三翠園で開催された「南国土佐観光びらき2010パーティー」に参加しました。

 観光びらきには、尾崎高知県知事・岡崎高知市長も出席、観光関係者とともに鏡割りを行い、式典を祝いました。

今年は、大河ドラマ「龍馬伝」の放送、よさこい踊りを題材にした東映映画の放映等々、高知にとっては観光にどう結びつけるか、県民力・市民力が試される一年です。

高知の観光を盛り上げるため、全力で仕事をしてまいります。