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3月11日(火)

本日、14時46分

死者・行方不明者が1万8千人を超える

未曾有の東日本大震災の発生から3年を迎えました。

 

震災によって貴い犠牲になられました多くの方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

3.11から3年を経て、人々の「記憶の風化」が始まっているように思います。

今後における防災対策の最大の敵は「風化」であります。

3.11の教訓を忘れない!

本日より、私の中の「風化」との戦いが始まりました。

絶対に忘れない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月6日(木)

本日、第442回高知市議会定例会が開会しました。

平成26年度 一般会計の当初予算規模は、対前年度当初比96億円増、伸び率6.9%の1,483億円、過去最大規模の予算を計上しております。

全会計の予算規模は、「国民健康保険事業特別会計」や「介護保険事業特別会計」の給付増などから、純計で2,614億8,074万余円、対前年度当初比8.1%増となっております。

今後、南海地震対策をふまえ、津波非難タワー・センターの建設、学校等の耐震化、新庁舎建設、新図書館の建設、消防署所の再編などの新規事業が目白押しとなっており行財政改革を着実に推進しながらの安定した財政運営が望まれます。

議会のチェック機能をしっかりと働かせながら、3月議会に臨んでまいります。

 

 

3月1日(土) 

ザ・クラウンパレス新阪急高知

土佐の「おきゃく」2014

 第8回観光特使との交流パーティー

「高知県観光特使!ちくと一杯」に参加しました。

高知県の冬の賑わいを創出する、土佐の「おきゃく」が本日より開幕となりました。

 

 

 

3月1日(土)~3月9日(土) 高知市中心街ほかで開催。

高知県の四季折々の旬の食材を提供し「食」といえば「高知」のイメージを全国に発信。高知県を訪れる皆様に堪能していただければと思います。

高知県は、海・山・川の旬な食材の宝庫であります。

写真の食材は、高知県下から提供された一部であります。

 

 

「高知家」こうちは、一つの家族やき!を合言葉に、最高の食材お酒で訪れる皆様をおもてなしいたします。

冬の土佐路は、夏の「よさこい祭り」と同様、大変に盛り上がっております。

みんなおきゃくに来てよ

 

 

 

2月18日(火) 

 高知市仁井田吹井地域にある 「瑞山記念館」にやって参りました。

瑞山記念館は、土佐勤皇党リーダー武市半平太生家の隣に存在しております。

  

長年、設置されていた仮説トイレが、最新設備のトイレに新設されました。

本年1月26に落成、使用開始となっており視察に参りました。

来訪される皆様に対し、不快感解消のための環境整備が遂に実現。

吹井地域住民の皆様のおもてなしの心が伝わってきました。

周囲の景観と実にマッチしたトイレ造りとなっています。

瑞山の故郷、吹井が本県・本市の観光拠点の一つとして、さらに認められ行くことに期待が募ります。

明年は、瑞山先生ご命日150年の節目を迎えます。

記念行事も予定されているそうであります。

どうぞ皆様、武市瑞山の郷、維新の郷、仁井田吹井においでください。

こころより、お待ちしております。

 

 

2月16日(日)

夕暮れ時、高知市仁井田の高知新港内にある「新港緑地」にやって参りました。

土佐湾を望む日没の海岸線は、息をのむほど美しい。

本日、第2回龍馬マラソンが開催されました。

所要のため、残念ながら、応援の列に入れませんでした。

お昼時には、大勢のランナー達が、海岸線を西に駆けめぐり、黄色い声援につつまれていたことでしょう・・・

この時刻、ランナーがいるわけないのですが

心おしく、仁井田の海岸線を散策。

新港緑地で、石の風車が斜陽に照らされ、ここちよく回転しておりました。

重量感ある石の風車が、微風でころころ回転しているのには驚きでした。

高知新港は、国際貿易港であります。

中国青島港高知新港友好のシンボルとして

2000年11月23日に「麒麟像」が中国青島港より贈呈されております。

麒麟と言えば・・・・

胴体が足が足の空想上の生き物。

麒麟龍馬 ではないですか!!

なんと

龍馬マラソンの日に、麒麟もマラソンしておりました!

偶然の出合いに、大笑い

「麒麟像」の愛嬌あふれる、微笑ましい光景に

日中友好関係がどこまでも続くよう、祈らずにはいれませんでした。

ランナーのいなくなった仁井田海岸線。

龍馬マラソン 残響。

2月15日(土)

久々に高知市「五台山公園」を散策しました。

坂本龍馬と同じく太平洋に向かってそびえ立つ、1体の銅像が存在します。

第27代 内閣総理大臣 濱口雄幸(はまぐち おさち)の銅像を拝観したくやってまいりました。

①四国、初の内閣総理大臣。

 後に(高知:吉田茂 香川:大平正芳 徳島:山木武夫)

②高知県、初の内閣総理大臣。

③明治生まれとして、初の内閣総理大臣。

④総理現職の当時、最新のメディアであったラジオを通じて国民に直接自身の政策をうったえた、初の内閣総理大臣。

その風貌から「ライオン宰相」と呼ばれて、謹厳実直、正義感にあふれ、料亭政治を嫌い、根回しを回避し、断固たる姿勢で政局に臨んだ戦前の首相としては希有な方であったと称されております。

大正期から昭和初期の激動の時代を駆け抜けた、偉大な人物であると、つくずく思わされた次第です。

私の故郷である田野町には濱口雄幸邸(養子先)があり、私が子供のころ、邸内でかくれんぼをしたり、草野球をしたり、かっこうの遊び場になっておりました。

銅像を観ていると、幼少の頃のなつかしい想い出がこみ上げて参りました。

奇しくも、同郷の偉人である濱口雄幸と同じ政治の世界に身を置くとは、夢にも思いませんでした。

ましてや、濱口雄幸の出生地(旧姓:水口雄幸)である高知市において、議員としての付託を受けた事には、誠に感慨無量であります。

混迷しゆく社会 激動の時代

銅像を見上げながら

「これからも、濱口雄幸先生の精神と政治哲学を学んでいきたい、もっと知りたい」

そう、思ったひと時でした。

 2月12日(水)

本日、久しぶりに田野町の実家に帰省しました。

高知市から国道55号線の海岸線を東に走っていると素晴らしい光景に出会いました。

 

 

安芸市の「赤野休息所」にて一息。

快晴の中、大海原の絶景が眼下に広がっておりました。

潮風がとても気持ち良かった!!

 

 

夜須町の「ヤ・シパーク」にも立ち寄ってみました。

爽快な光景でした。

しばらくの間、海岸線を散策。

 

 

 

午後の静かなひと時、心がなごみます。

 

この光景をしばらく眺めておりました。

「ヤ・シイパーク」の海岸線から高知市方面に目をやると、うっすらと雪化粧した山々が見えました。

南国土佐を忘れさせる光景でした。

帰省途中の短い時間でしたが、とっても贅沢なひと時を過ごせた気がしました。

自然は、いつも正直であると感じました。

私も常に素直で正直であらねばと、反省をした次第です。

2月4日(火)

本日、特定非営利活動法人 日本防災士機構 認定の「防災士認証状」の交付があり、晴れて防災士の仲間入りをしました。

防災士は、自助・共助の精神のもと、家庭、地域、職場で減災と防災力の向上のための協働活動が期待される人びとであります。

地域における防災リーダーとして、さらなる期待にこたえられるよう、がんばって参る決意です。

今後も防災士としての自覚をもって、レベルアップを図り、地域防災の向上に努めて参ります。

 

 

 

 

「新地方公会計制度」研修会に参加

1月30日(木) 香川県教育会館 高松市

本日は、会派5名がそろい、「新地方公会計制度」についての研修会に参加をしました。

現行の官庁会計である「単式簿記・現金主義」会計から新地方公会計制度「複式簿記・発生主義」会計制度への改革がさけばれている中、長谷川会計事務所の主催による勉強会に参加し「制度の要点」・「今後の展開」等について学びました。

納税者である市民にとって「新地方公会計制度」への整備は必然であります。その基となる「固定資産台帳の整備」など、まだまだクリアすべき課題が沢山あり、今後も意識をもって推進を図ってまいります。

有害鳥獣被害対策について視察

1月31日(金)高松市

本日は、有害鳥獣被害対策について視察するため、ニーム財団日本支局(高松市)/ヒューマニック・インフォ(代表:平井秀人)を訪問しました。

野生鳥獣被害対策として、大変に注目されておりますニーム樹について学びました。

  

インド原産ニーム樹の抽出液が農業・健康・環境分野で、にわかに利用され、その効果に注目が集まって来ております。 

ニーム樹は、古代より現在までの4000年間、インドにおいては、農作物の害虫対策、皮膚病の改善クリーム等の原料として使われてきたそうであります。

  

  

イノシシ等が嫌がるニーム成分をしみ込ませた「獣害忌避防護ネット」が道路ぎわ周囲に張りめぐらされており、駆除対策としての効果を上げられておりました。

ニーム樹を利用した駆除対策は、まだまだ未知数であり、周知されていけば、活用の販路が大きく拡がると思います。

 

 

生物多様性の観点から、イノシシ等を殺処分することなく自然に帰し、人間との共存を図りゆくためにも大変に有効であります。

今後の活用が期待されます。

  

香川県三豊市を視察

1月31日(金)三豊市役所

  三豊市の産業振興施策について視察を行いました。

三豊市では、「地域でがんばる企業」を支援しており、企業誘致奨励金制度、子育て応援協定締結事業など豊富な支援対策を実施しております。

産学官連携事業においても、地域における企業・学校との協力体制を図り、新たなる事業の創出を実施しております。

三豊市役所から三豊市緑が丘総合運動公園内の体育館に移動。

産官学連携事業の一つ「照明用高効率反射の開発」において、照明の省エネ化現場を視察。

 

「従来型の照明」を「高効率型の照明」に取り替えることにより、年間消費電力・年間消費電力・年間消費熱・年間CO2排出量など省エネに成功しております。

高天井の体育館や屋外競技場などのスポーツ施設において、プロスポーツをはじめ、公式競技においては、施設の明るさの規定があり、まぶしさの問題もあってLEDへの変更ができないとのこと。

LEDに変わる新発想の照明反射板の開発により、従来1000ワットであった電球を400ワットに変更しても明るさが増し、体育館内の隅々まで、まんべんなく光が届き、均斉度が従来より向上しているとのこと。

百聞は一見にしかず。

がんばる企業支援により、地域発の新たな事業や雇用創出を実現していることがよくわかりました。

本市にも、地域のやる気を引き出す、様々な支援メニューがありますが、さらなる検証が必要であると感じました。

1月27日(月) 高知県立ふくし交流プラザ

本市は、未来を担いゆく子どもたちが、夢と希望をもって、心身ともに健やかに成長することを目指し、幼児教育の充実と保・幼・小連携に取り組んでおります。

本日は、高知市教育委員会・健康福祉部保育課主催による「こうすればうまくいく保・幼・小連携」と題した講演会に出席しました。 

 講演に先立ち、実践発表会が行われ、高須小学校春野西小学校の教諭から「保・幼・小連携」の実践により、小1プロブレム解消の効果が現れているとの発表がありました。

その後、国立教育政策研究所 田村学(たむら まなぶ)教育課調査官より基調講演がありました。

入学直後の子どもたちの学校生活への適応を図るための「スタートカリキュラム」の実施を重視されておりました。

入学後、早期にスタートさせることにより、小1プロブレムの解消安心・安全・居場所のある学校生活前向きで自発的な学習活動ができるなどスピード感のある取り組みの必要性をお話されておりました。

その他、ユーモアを交えた大変に示唆に富む内容の講演でありました。

今後も、「のびのび土佐っ子プログラム」とともに「実践実例修」を通し、保・幼・小の連携がさらに充実されることを願います。

子どもは未来の宝。 

子ども達が将来を担いゆく時代を、しっかりとみすえながら、子どもたちを取り巻く諸環境の改善に向け、がんばって参ります。