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5月17日(木)「高知黒潮若者サポートステーション・南国サテライト」が南国市に遂にオープンしました。若者支援において高知県東部を統括する拠点が今まで無かった為、この度のオープンは、大変に喜ばしいことであります。公明党青年委員会は、これまでも若者政策の充実と実現に向けて、若者サポートステーションを懸命に支援をして参りました。昨年は、若者の雇用環境が大変に厳しいとのことで、全国(東日本大震災被災地を除く)で「若者雇用実態調査」を実施し、データを精査し政策提案と実施・実現に向けて取り組んでいる最中です。サポステ南国ステーションは、厚生労働省・高知県教育委員会から業務委託されている若者への支援機関です。進学・復学・就職のことなど「何をどうしたらいいのかわからない・・・」という悩みの解決に向けて支援員が供にアドバイスや手助けをしてくれます。日々、激変しゆく社会にあって若者が夢や希望を持ちにくい、生きづらい環境になってしまっているのではないかと感じます。この様な中、民主党による事業仕分けで「若者自立塾」や非正規労働者の正社員転換を促す「ジョブ・カード制度」の廃止が判定。ますます若者を取り巻く環境が厳しくなってきております。若者は日本の将来を担う「宝」の存在です。サポステ南国ステーションが若者の成長と飛躍をしてゆく希望の地域拠点としていつまでも存続するよう、「若者の味方」公明党は全力で応援をして参ります。
悩みを持つ 15歳以上40歳未満の若者とその保護者のための無料相談窓口です。
お問い合わせ
「高知黒潮若者サポートステーション・南国サテライト」
〒 783-0002 南国市駅前町2丁目4ー72 TEL 088-863-5078
開設日時 火曜日~土曜日 午前11:00~午後18:00
高知黒潮若者サポステHP http ://kuroshio-yss .blush .jp/
日曜・月曜・祝日は、お休みです。
何をどうしたらいいのかわからない・・・・
そんなときは サテライトへいこう!!
5月13日(日) 高知県救急医療専用ヘリコプター(通称:ドクターヘリ)の場外離着陸場がついに完成しました。本日は、完成を祝し高知医療センターにおいて竣工記念式典が行われ地元議員として出席をしました。式典には尾崎正直県知事を始め関係者の皆様が出席。新たなる運行が開始されました。県のドクターヘリは、昨年の3月に導入され昨年度の出動件数は約375件でした。今後、益々の活躍が期待をされております。運航は、早朝から日没までの有視界飛行方式(パイロットが外界を確認しながらの飛行)です。これまでは、駐機場であった龍馬空港との移動飛行が行われており、ロスタイムな状況にありました。この度、高知医療センター内に「格納庫施設」と「給油施設」も常備され、高知医療センターから離着陸が可能。救命救急がより効率的な運航となり、多くの患者が救われることが益々期待されます。
5月11日(金) 土佐勤王党の盟主である武市半平太の慰霊祭に参列をしました。 今から147年前の1865年5月11日に「吉田東洋」暗殺の疑いにより切腹となりました。武市の地元である仁井田吹井(にいだ ふけい)地区の瑞山神社では、武市半平太を偲び147年間かかさず例際を行ってまいりました。この日は、ご遺族・地元住民を始め県外からの武市ファンが参列しました。郷土歴史家の松岡司 氏から獄中での作と思われる歌詞の紹介がありました。死の直前まで冷静な姿勢を貫き通したように思えてなりませんでした。地域住民の高齢化が進んでおり、今後の例際をどのようにしていくのか課題が山積しております。地元の長老いわく「後継者をしっかり育成していかにゃー武市の精神がすたる、これからが正念場」であると。死して147年、これからも武市の精神と行動を風化させることなく地元より発信していくと決意を語られておりました。同日は、同志である岡田以蔵の命日でもありました。
5月9日(水)~10日(木) 平成24年度第1回「市町村議会議員特別セミナー」に山根堂宏(やまね たかひろ)議員と研修に行って参りました。開催場所は千葉県幕張にある「市町村アカデミー」で今回初めて参加しました。宿泊施設も完備されており1泊2日の研修は、全国から研修に来られた議員の皆様と交流もできて充実した日を過ごさせて頂き、今後の議会活動において大変に参考となる内容でした。またの機会に研修に来たいと思います。
5月9日(水)
講演:「これからの政治の行方」 講師:時事通信社解説委員 田崎史朗 氏
講演:「日本経済・地域経済」 講師:経済ジャーナリスト 財部誠一 氏
5月10日(木)
講演:「地方議会の役割と改革の行方」 講師:山梨学院大学教授 江藤俊昭 氏
「パネルディスカッション」 テーマ:災害時の議員の役割
パネラー:岩手県陸前高田市議会議長 伊藤明彦 氏
宮城県仙台市議会議員 岡本あき子 氏
福島県南相馬市議会議員 渡部寛一 氏
本日は、「高知市女性の視点による南海地震対策検討委員会」(西村浩代 委員長)主催による防災講演会に参加させて頂きました。公明党は「女性による防災の視点」の取り組みの必要性について一貫して主張しており、今後ますます重要となって参ります。講師は、相愛大学客員教授であり料理研究家の坂本廣子さんです。坂本先生は、実際に阪神淡路震災を体験された方でもあり、食育の分野では著名な方であります。「震災から学んだこと」と題して関西弁で痛快に語っておられたのが印象的でした。「災害とは、日常の生活を失う事・復興とは、日常の生活を取り戻す事」など男性の視点では発想が出てこないとらえ方に感心させられました。「花見は、非常時におけるトレーニングになっている」「アウトドア感覚を日常の生活の中に、ちょこっと組み合わせるだけでトレーニングになる」ちょっとした日常の生活をベースにして防災を考えていくことが大事であり、無理をしない、がんばらない防災対策を具体的な事項を通して紹介して頂きました。男性として女性の視点を取り入れ互いに補い合ってゆく防災対策の推進が大事であることを実感させて頂きました。
本日は、「高知市南海地震対策調査特別委員会」の委員として四万十町興津(おきつ)地区に建設された「津波避難タワー」の視察に参加しました。興津地区には現在3塔の避難タワーが建設されております。記載写真は2号塔でありますが、地上からの高さ約15m・避難施設面積164㎡・避難対象人数139人・総工費約1億円をかけて平成22年度から23年度で建設されたものです。お隣の町である黒潮町では、34.4mの津波予想高さが公表されたばかりで、15mタワーでほんとうに大丈夫なのか不安がよぎります。高知市の沿岸地域(特に高台がない地域)における避難タワーの設置は絶対に必要であります。今回の視察は、私の頭の中を一度クリアーに戻して再思考することの必要性を与えてくれました。人間は、自然に対し常に謙虚な姿勢・気持ちでなければならないと実感しました。気持ちを入れ換えて津波避難対策に取り組んで参ります。














