12月26日(水) 高知市議会棟 第1委員会室

本日は、高知市議会 行財政改革調査特別委員会(山根 堂宏 委員長)の主催による議会における行政評価についての研修会が開催されましたので多くの議員とともに参加をしました。講師は、公共政策評価の第1人者であられます京都府立大学 公共政策学部准教授窪田好男(くぼた よしお)氏を迎え、研修を受けました。現在、高知市には、約2800もの事業が存在しております。この全事業がはたして適切に執行されているのか、納税者である市民にとっては、大変に気になるところであり、行政評価のあり方が今後ますます重要になって参ります。高知市においては今後、本格的な行政評価の導入を目指し活発な議論がされているところです。行政のチェック機関である議会においては、市民の皆様の付託にお応えするためにも行政評価の仕組み考え方活用などを先進事例を研究しながら、高知市独自の行政評価の確立を早期に構築しなければなりません。全国的には、議会が評価主体となる「評価」の取り組みが徐々に広がっており、高知市も緊張感をもって遅れの対応にならないよう努めなければなりません。市民サービス向上のための行政評価であります。事業のあり方が市民の皆様にとって納得を頂けるものとなるよう、議員の1人としてがんばって参ります。

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