12月12日(水)

今日は何の日? (最近、ブログねた困るとこの手法です)。困り果てながら、12月12日をネット検索すると思いもよらず児童福祉法公布記念日指定されている事を発見しました。1947年(昭和22年)12月12日児童福祉法が公布され1948年(昭和23年)4月1日施行と記述されていました。適当のつもりは、さらさらないのですが、迷いながらも興味を持って調べてみるもんですねー。

この際、自らに言い聞かすつもりで児童福祉法の概要を紹介させて頂きます。

児童福祉とは、児童に対して行われる福祉政策のことを指しております。近年は、少子高齢化が急速に進行していることを受けて全ての家庭において児童が健全に育成されること」児童を生み育てやすい社会環境を整えること」主眼とした政策の根幹となっております。近年、児童虐待などの対応も児童福祉の大きな課題の一つになっております。長引く不況などで仕事・家事・育児などに追われ、親のゆとりがもてずストレスの蓄積から、ついつい子供に手をあげてしまう両親。地域での人間関係の希薄化急激な社会変動など児童を取り巻く環境は、決して明るいものではありません。

このような厳しい社会情勢の中、公明党は子育て関連政策を中心とする50項目を盛り込んだ「こども・子育てマニフェスト50」を作成しました。子供たちにも政治に関心をもってもらうために「子供版」を作成。子供たちにも理解しやすいような平易な表現にまとめられております。我が党ながら、本当に関心をしております。時代にマッチした元祖・福祉の党 公明党ならではの「愛情豊かきめ細やかな」発想であります。恥ずかしながら、本日、たまたま見つけた「児童福祉法公布記念日」ではありますが背筋を伸ばして敬礼です! 多感な時期の娘3人をもつ父親として現在、悪戦苦闘しておりますが、ダメおやじと言われないよう前向きにがんばって参ります

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