12月10日(月)

2012年ノーベル賞授賞式が12月10日(日本時間11日未明)ストックホルムにて盛大に開催されます。今や時の人である京都大学の山中伸弥 教授(50)人工多能性幹細肪(iPS細肪)の開発で医学生理学賞を受賞。日本人としては、25年ぶりの快挙であり、日本いな世界の医学界に夢と希望を与える偉大な金字塔を打ち立てました。本当におめでとうございます。ところで12月10日、今日は、いったい何の日?

ノーベル賞が学術界において世界的な最高賞であることは、よく知られています。ノーベル賞は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年12月10日よりスタートしており、本年で111年目の佳節を迎えております。また、ノーベル没後1896年12月10日より、本年は116年目にあたります。ノーベル賞はノーベル自身が設立したわけでもなく、ノーベル賞の名称も付与されていないとの事。ノーベル賞は、あくまでもノーベルの遺志・精神を受け継いだものとなっており、遺言により後継が決定したとの事。私とノーベルとの出合いは、小学校時代に担任の先生の勧めで読んだ伝記がきっかけでした。今でも幼心に残っているのが、世界最高峰であるノーベル賞ダイナマイト発明者の遺志によるのが妙におもしろいです。いま一度お話をiPS細肪にもどします。

今、注目のiPS細肪には、幅広い応用と人類全体への大きな貢献が期待されております。白血病などの治療に有効な、さい帯血から良質なiPS細胞が作られます。これまでにも、さい帯血移植の保険適用公明党が推進してまいりました。山中教授曰く「何としても移植可能なレベルでのiPS細肪第1号を作らねばならない」と公明党に期待を寄せて頂いております。今後、政治的に関心を持つ必要があることは、再生医療が様々な広がりを見せる中で研究開発についての法的な整備を行った上で、安全性をしっかりと確保し進展をさせて行かねばなりません。これから益々 元祖、福祉の党 公明党の力の見せどころであります。

本日は、山中教授のノーベル賞の受賞に勇気と希望を頂きました。良き日・想い出の日となりましたことに 山中教授とアルフレッド・ノーベルに感謝!!

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