12月4日(火)

12月2日午前8時ごろ、中央自動車道上がり線の笹子トンネルつり下げ式天井板が崩落し9人が死亡する大惨事が発生しました。私、十津の自宅から市街中心部に行くのに大畑山トンネル(写真右)と、その延長線上にある大平山トンネルを毎日、通行しております。そのようなことで、今回の事故は、私にとっても人ごとではありません。両トンネルは竣工後、期間が経っておらず、つり下げ方式ではありませんので強度的には大丈夫との認識でいるのですが。でも、やはり今回の事故を受けてチラッチラとトンネル内の天井を見上げ、気にしながらの運転をしております。完璧などは、ありえないのだ!と再認識させられると、トンネルを通過して行こうか、それとも遠回りで迂回してゆこうか。  突如、このような判断にかられる、今日この頃です。今回の崩壊トンネルと同型トンネルが日本国中で49本あそうです。四国においては大豊町の国道32号大豊トンネル 1本が該当しているとのこと。高知⇔高松までは「大豊トンネル」を通過をしなければなりません。一刻も早く安全性の担保がほしいものです。そして、竣工後30年以上経過したトンネルが300本を超えることも指摘をされております。今こそ、老朽インフラの総点検を早急に行い、予防的な修復措置の必要性を強く感じております。とにかく防災・減災への取り組みは、まったなしの喫緊の課題であります本日より、衆議院選挙がスタートしました。 防災・減災に向け、今日までどの政党が懸命に取り組んで来たのか、磐石な基盤を目指し、さらなる推進をしてくれる政治家は誰なのか。国民の皆様、しっかりと見極めていかなければなりませんそして、今回のような悲惨な事故を二度と起こさせないためにも公明党が掲げる、時代のニーズにマッチした防災・減災ニューディール政策なのです。

追伸 

この度の崩落事故でお亡くなりになられた方々、ご家族の皆様に対し 心よりお悔やみを申し上げます。

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