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本日は、高知市「防災人づくり塾」の最終日となりました。昨年の10月に開校して以来、全8回の講義を受けさせて頂きました。「想えば長く・・・気づけば、あっという間」の3ヶ月間でした。最終日は、一般市民も参加しての「防災講演」となり、多くの皆様が参加されました。講師として、東京大学地震研究所の都司 嘉宣(つじ よしのぶ)准教授を迎え「ミレニアム巨大津波は連動型地震で起きるは、大間違いだー」と題しての講演がありました。「ミレニアム津波=千年に一度の津波」は、決して連動型の地震によって引き起こされるものではないと断言されておりました。過去の歴史を観ても、単発でミレニアム津波を引き起こしている場合がある。との忠告をされておりました。地震研究において歴史上、解明できなかった事が3.11の大震災を通して明確になりつつあるとの事でした。その他、大変に興味深いお話もありましたが、文面上では伝えられないのが残念です。このたび卒業される防災リーダーは、250人になります。高知市にとりましては、大変に貴重な財産となります。私は、3.11以降、市民の防災意識の向上に応えるべく、「防災人づくり塾」の開校を年1回から、せめて年2回に拡張すべきであると要望をして参りました。その要望が今、実現される見通しとなっております。今回、講義を頂いた著名な先生方の講義を決して無駄にしない様に地域の防災リーダーとして、さらなる防災リーダーの輩出に向けて頑張ります!! 卒業できて、とてもうれしいです。感激感謝です。先生方・関係者の皆様、本当にありがとうございました。



