11月17日(木) 10:00から市役所の第1委員会室にて「南海地震対策調査特別委員会」が開かれ、同会派の寺内のりよし委員とともに出席をしました。議題は2点。①「高知市消防整備再編計画」と②「高知市庁舎の建て替え」に関してであります。まず初めに①に関して高橋政明消防局長より、南海地震による長期浸水エリアに位置する南署の移転、長浜・春野両出張所の統合、そして長年の悲願でありますシキボウ跡地への北消防署の整備の先送り案などについて報告および説明がありました。その後、各委員より活発な討論がありましたが文面の都合上、詳細はかつあいさせて頂きます。すいません。私は、東日本大震災における被災現場に立ち、津波被害のあまりの甚大さを目のあたりにした経験から消防拠点は、断固として守らなければならないとの考えであります。市民の命と財産を守りゆく防災・消防拠点計画の再編成については、今後も大いに論議を重ねて参ります。そして②についても庁舎の耐震診断の結果より老朽化をしております庁舎建て替えは、必然であると考えております。来庁舎の市民と多くの職員の命を守ることは重要であります。建設費総額が約101億円~150億円と試算されております。今後、委員会としても慎重な議論をさらに重ねて参ります。そのつど、詳細な事項を私なりに私見も交えながら報告をして参ります。各地域に入った時は、①と②の意見や要望を皆さんから拝聴するよう心がけておりますので、気軽にご意見・ご要望を聞かせて下さい。

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