11月13日(日) 仁井田・吹井(ふけい)地区の瑞山(ずいざん)公民館にて敬老会が開催されました。三里地区選出の県議・市議とともに出席をさせて頂きました。仁井田吹井地区は、土佐勤皇党のリーダー武市半平太を輩出した地であり、今でも武市半平太旧邸は、一般住居としてたたずまいを残しております。武市半平太ゆかりの地でも高齢化が益々進んでおります。地区人口数は約130人でありますが、その内の約49%が60歳以上の高齢者比率となっております。このような現状にも負けず吹井地区の高齢者の皆さんは、元気で嬉々として公民館に集まって来ており、私もパワーを頂きました。行事内容としてまず初めに、三里ふれあいセンター長の山中次男さん(前高知市消防局長)より「災害に学ぶ」と題して、ご自身の消防局時代を振り返っての防災体験談とともに東日本被災地でのボランティア活動を通して今後の南海地震対策のあり方など約1時間ほど講演がありました。その後、食事会を通して有意義な時間を過ごさせて頂きました。地区の婦人の皆様の数々の手料理は大変においしかったです。地域でのつながりが希薄化してきている中で、吹井地区の皆さんは、気さくで仲良しが多いです。武市半平太旧邸・墓石に訪れたさいには、地域の皆様が快く迎えて下さると思います。是非とも、高知市仁井田吹井地区にお越し下さい。

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