3月6日地元の春日中学校の卒業式が行われ、来賓で参加させて頂きました。日頃慌ただしい1日を過ごす中、式典で感じた事、当たり前のことに感謝… そんな言葉と、素晴らしい合唱で終わった卒業式。
いつも感動をありがとう。今回の合唱曲は 「群青」とても素敵な曲でした。

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28423287_1080697235404193_1130407830451997987_o市議団3名が訴え続けて来た地域コミュニティバスの利便性が、一台増便によって格段に向上します。
合わせて、先輩議員の粘り強い取り組みで、免許自主返納者への無料バス利用券の利用期間が一年に伸び、利用者さんの皆さんにも喜びの声、皆様の声を形に、これからも頑張ります。

9日の朝は、JR枇杷島駅からご挨拶スタート。

駅ホーム上や改札に向かう方々にご挨拶させて頂き、丁度4年前もテレビでは、冬季五輪が行われおりマイクを使って日本選手団を応援したことを思いだしました。さあ私は、私の金メダルを目指して頑張ろう。

街頭枇杷島

名鉄須ヶ口駅前から公明党清須市議団3名で街頭を行いました。お訴えとして、昨夜の賀詞交歓会での山口代表からの「大衆とともに・・・」の立党精神を胸に清須市のために現場第一で頑張ってまいります。

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 6月議会が開会中です。私は一般質問、所属の常任委員会も終わり、少しほっとしているところです。

 一般質問では、以前もブログに書きましたが 

①内水氾濫対策の推進と、

②AEDで24時間命を守る仕組みづくりの構築について質問致しました。

 内水氾濫対策では、ハード対策として今後も雨水の貯留計画を遅滞なく進めるとともに、引き続き、上流部の自治体へ雨水対策促進を働き掛けること。

また、ソフト対策として、内水氾濫マップを整備すること。

自助・共助の取り組みとして、各家庭で雨水をためるような啓蒙をはかり、補助施策をPRし、利用世帯を増やす働きかけを強化すること。共助として、側溝の清掃を地域で取り組めるようなサポート体制、土嚢を地域で管理できるような仕組みづくりを進めるよう、提案をしました。おおむね、前向きな答弁を頂きました。

 

 AED(コンビニへの設置)については、まだまだ全国的にも取り組みをしている自治体が少ないこともあって、答弁は「調査・研究する」にとどまりました。

しかし、当局への事前の聞き取りの中で、近隣市町と一緒にできるならやれなくもない…というニュアンスの回答を頂いています。

つまり、清須市は北名古屋市、豊山町と広域で消防署(西春日井広域事務組合)を管理しており、その管轄内の市町がそろって設置をするなら、という意味です。救命に関することはやはり、消防で設置管理していくべき、という発想です。わからなくもないのですが、もう少し前向きな答弁を期待したのに、残念な気はしています。

 まあ、一般質問は終わってからが勝負。ねばって、実現に向けて何度も訴え続けるしかありませんから。

 

 昨日は、所属している総務常任委員会で付託された案件の審議。今回は条例の一部改正が一件です。

「清須市交通安全条例の一部を改正する条例」

どこが改正されたかと言いますと、これまであった条例の中に、飲酒運転根絶と、高齢者の交通事故を防止するための条文を明文化し追加するということです。

 今の本市の状況を確認したところ、特に飲酒運転で摘発された人数が県内平均より多いとのこと。これは自覚によって防げることですから、条例ができることで実効性が上がることを期待したいところです。

 今後、他の二つの委員会が審議予定。その後、最終日に討論を経て議案の採決です。

 

 議会の中身が見えにくい、わかりづらい、議員の活動も良くわからないというご意見を良く頂く昨今です。傍聴をされる方も依然多くはありません。私も私なりに情報を発信していきたいとは思っています。

 わからないことはぜひお問い合わせください

「おまえ 小説読む時間ないだろう」
帰宅したら、突然父が。
「うん」⇦私。
「良かったぞ〜永遠の0‼何回も泣いたぞ〜」⇦父。
「映画観たよ」⇦私。

こんな親子の会話です。しばらくゼロ戦談義。
私は嬉しかった。父は昭和6年生まれの83歳。
その父が、若い人の書いた小説を読んで泣けたことが…。
しかも戦争体験者 最後の世代でしょう。(父は実際に戦場に行く前に終戦になったようです)
間に合って良かった。百田先生 ありがとう。
父のような方が全国には大勢いらっしゃるのでしょう。
戦死した、兄弟、家族、友人のこと。 辛かった、ひもじかった思い出。
リアルタイムに体験した人が号泣するのも当然かもしれません。

この小説について、いろいろな評価があると聞いています。
ただ、親子三世代が、同じ小説や映画を通して、日本について、戦争と平和について語り合える、そういうきっかけを作ってくれた、という意味においても素晴らしい贈り物であると思いました。

父は高齢ですが、字幕付きの洋画の最新作を家で観る事を楽しみにしていて、市立図書館では毎日のように本を借り、それでも飽き足らなければ書店で買い求め、晴耕雨読、ではなくて晴読雨読の日々です。
短い時間、シルバー人材センターでお仕事もさせて頂いています。
我が父ながら、こんな老後を過ごせたら充分幸せだろうな〜と思う日々です。

趣味を大事にし、新しいものに興味を持ち続け、少しでもいいから働く、そんな人生の最終章っていかがでしょうか?

 5月28日付 中日新聞 尾張版。西尾張の各議会の公開度が掲載されました。           またしてもワースト3に…         確かに、議会報告会は開いていないし、本会議の映像も公開していません。傍聴者も多くないし…

 これは本腰をあげて議会改革に取り組まないと、市民の皆さんが恥ずかしい思いをされてしまう。

                                                       これまでも 何度も提案し、真剣に訴え続けてきましたが、結果が出ていないのは言い訳のしようがありません。

ただただ、力不足です。岩倉市の議会事務局長の言葉が印象的です。      「一番 重要なのは議会での議論の内容」

その通りです。何のための議会?議員の仕事って何?議会の説明責任って?

 今年、正念場だと思っています。4年間の任期は決して長くはありません。心して取りかからないと、あっという間に終わってしまいます。

 市民の皆さんといろいろお話する中で、最近 感じたことがあります。     「とにかく 市民のために、市民が喜ぶ仕事してください。」

議会人として、それだけを考えてきたつもりでした。そしてほかの議員各位も同じはず。行政も同じ。その志で仕事をしてきたつもりでした。            でも、全く 伝わっていなかったのです。改めて、この仕事の難しさを感じました。まずはメッセージを発信しないと。それが欠けているからこういう言葉を頂いてしまうのでしょう。 

いつのまにか市民目線からかい離しているとしたら…それはとても怖いことですね。

今回 6月議会 私は三つのテーマでの一般質問を考えています。
そのうちの一つ、コンビニエンスストアにAEDを設置し、24時間 市民の誰もが利用できる体制を作ることを要望したいと思っています。
その先進地が尾張旭市。全国でもこうした取り組みは14自治体でしか行われておらず、愛知県では尾張旭市のみです。

今日は会派の三人で尾張旭市消防本部へ。
一年がかりで準備をされ、五月からスタートしたこの事業。マスコミの注目を集め、新聞社、テレビの取材も数多くあったそうです。
いろいろお話をお聞きする中で、健康都市を標榜する尾張旭市だからこそできた事業だなと感じました。

AEDの日本での歴史…ちょうど10年になるそうです。私も町会議員になって一年目の年に議会で取り上げ、その後町内の公共施設に設置をしていただくことができました。
今では公共施設にあるのは当たり前。民間施設にも広がってきています。

尾張旭市では平成24年度から、AEDを登録、管理し、貸し出すサポート事業を行って来られました。その中で、夜間、休日における対応が不十分である事を課題として捉え、慎重に検討、準備を進めて来られ、本年からの実施に至ったというわけです。

他地域に先駆けて新しい取り組みを行うには、大変な労力が必要です。コンビニエンスストアの本部、またエリアの責任者の方と打ち合わせを重ね、納得して頂き、ここまでこぎつけて来られた消防本部の皆様には本当に頭が下がります。
まさに、救える命があるなら救いたい、救命の使命に燃えた方々だからこそできたのでしょう。
幸い先鞭をつけて頂いた私たちは、ずいぶん導入しやすい環境にあると言えます。
6月議会 命を守るAED 24時間の体制作りに向けて、さらに調査をして論戦に臨みたいと思っています。頑張ります‼

    本日は 地元春日地区の側溝清掃日。と言ってもみなさん、2〜3日前から泥やゴミをかきだして乾燥させていて、今日はそれを土嚢袋へ詰めているのです。

市内でも地区によって、この清掃、管理の仕方に違いがあるようです。ほとんどの側溝に蓋がかかっているところもあり、それも重い蓋となると、持ち上げるのも大変な作業です。それようの道具もありますが、数に限りもあり、みなさん、二の足を踏んでしまうのももっともなところでしょう。

側溝を綺麗にしておくことは、大雨の際、内水の氾濫を防ぐ上でとても大切なことです。私はある程度、行政が関わってきちんと進めていくべきであると思っています。

しかし、この経費も市内全域となるとバカになりません。

例えば業者さんの力を借りながら地域で取り組む、ある程度の補助金を地域に出す、水防訓練の一環として多くの住民や企業も巻き込んで行って行く、などやり方を考えて行かないと、この超高齢社会の中、協力したくてもできない方、世帯が増えてきています。

 住民と行政が一緒にまちづくりを考えて行く時代になってきています。色々な意見、知恵をお借りしながら、今後持続可能なやり方を模索して行く必要に迫られていることを強く感じる今日この頃です。

それにしても、我が家の二人の男子(82歳➕57歳) 頑張ってくれました。ご苦労様でした〜

   今日は今回の一般質問のテーマでも取り上げる、雨水による内水氾濫対策について担当にお話をお聞きしました。

このブログでも以前書きましたが、多くの方から道路の冠水被害についてのご相談を頂いていて、一度きちんと対策について見解を聞きたいと思っていたからです。
水は当然高いところから低いところへ流れるのですが、冠水する原因はその場所場所で違います。その解決策を模索しながら、市全体の排水対策を考えて行きたいと思っています。

    現在 西枇杷島地区ではポンプ場の整備、公園に雨水貯留場所の整備、今後は新川地区、春日地区、清洲地区でも対策が進められて行く予定です。

   それと同時に、住民である私たちも、自分でできる対策を講じて行かなくてはなりません。
それは例えば、それぞれの家で雨水を貯めて再利用する、家の周りの側溝を清掃する、応急対策として土嚢を調達できるような体制にしていく、
以上のようなことを市が啓発し、協力しながら進めて行かなければならないと考えています。

    防災は自助、共助、公助の組み合わせ、コラボレーション。
その意識改革と着実なハード事業の推進を求めて行きたいと思います

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清須市 林真子