今回 6月議会 私は三つのテーマでの一般質問を考えています。
そのうちの一つ、コンビニエンスストアにAEDを設置し、24時間 市民の誰もが利用できる体制を作ることを要望したいと思っています。
その先進地が尾張旭市。全国でもこうした取り組みは14自治体でしか行われておらず、愛知県では尾張旭市のみです。

今日は会派の三人で尾張旭市消防本部へ。
一年がかりで準備をされ、五月からスタートしたこの事業。マスコミの注目を集め、新聞社、テレビの取材も数多くあったそうです。
いろいろお話をお聞きする中で、健康都市を標榜する尾張旭市だからこそできた事業だなと感じました。

AEDの日本での歴史…ちょうど10年になるそうです。私も町会議員になって一年目の年に議会で取り上げ、その後町内の公共施設に設置をしていただくことができました。
今では公共施設にあるのは当たり前。民間施設にも広がってきています。

尾張旭市では平成24年度から、AEDを登録、管理し、貸し出すサポート事業を行って来られました。その中で、夜間、休日における対応が不十分である事を課題として捉え、慎重に検討、準備を進めて来られ、本年からの実施に至ったというわけです。

他地域に先駆けて新しい取り組みを行うには、大変な労力が必要です。コンビニエンスストアの本部、またエリアの責任者の方と打ち合わせを重ね、納得して頂き、ここまでこぎつけて来られた消防本部の皆様には本当に頭が下がります。
まさに、救える命があるなら救いたい、救命の使命に燃えた方々だからこそできたのでしょう。
幸い先鞭をつけて頂いた私たちは、ずいぶん導入しやすい環境にあると言えます。
6月議会 命を守るAED 24時間の体制作りに向けて、さらに調査をして論戦に臨みたいと思っています。頑張ります‼

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清須市 林真子