バックナンバー 2014年 3月

今朝は、岸本議員、飛永副支部長と一緒に駅頭から街頭へ。20日に成立した2014年度予算案の中に反映された公明党の主張についてお話をさせて頂きました。

育児休業給付 給付率引き上げ ②雇用対策として 学卒、ママ雇用に奨励金 ③保育園 待機児童解消加速化プラン推進

高額療養費制度 中低所得者の負担軽減 ⑤幼稚園費用 第2,3子への補助拡充 高校生への給付型奨学金創設  ⑥防災・安全対策 震災に備えインフラ整備

その他にも中小企業対策、農業振興策など様々な主張が盛り込まれました。暮らしを守る公明党としてこれからも頑張っていきたいと思います。

さて、清須市の来年度予算は26日に可決・成立の予定です。また後日 主なものをご報告させて頂きますね。

今日は市内の全小学校の卒業証書授与式が行われました。私は、地元の春日小学校に出席させて頂きました。希望に溢れた70名の旅立ちです。全員が同じ地元の中学校へ進学です。そのせいか、泣いている子はいませんでした。
私の卒業はもう40年以上前…式の内容は全く覚えていないのですが、担任だったベテランの女性教師 大好きだったY先生が大粒の涙を流しながら、最後に見送ってくださったその姿を忘れることができません。Y先生は小学校一年生の時も担任だった先生です。本当に愛情を持って、慈しんで育ててくださったんだなあ…「仰げば尊し 我が師の恩」ですね。

日々 住民のみなさんとお話をする中で、様々なご意見、ご要望をいただきます。全てにお応えできると良いのですが、市にも行政を運営する上でのルールや方針があり、議員の提言や要望が通らないことも数々あります。
しかし、まずはご意見には真摯に耳を傾け、市の担当部局と話をして、できるのか、できないのか、できないならなぜできないのか、それが慣例なのか、ルール、規則なのか、きちんと説明をするのが議員の仕事であると思っています。
そんなわけで、今もたくさん頂いたお仕事について、頭をひねりながら、解決の緒を探しております。
住民のみなさん、ぜひ議員に仕事を与えて下さい。悩みながら、汗をかきながら、怒られながら成長して行くのが地方議員です!

3・11 今日の本会議は黙祷から始まりました。
昨年 同僚議員、友人とボランティアで訪れた南三陸町、そして石巻の皆さんの暖かい笑顔を思い出していました。
荒れ果てた広野がひろがり、その向こうには悲しいほどに美しい海‥
あの風景は生涯忘れることはできないでしょう。
震災のあったその時、ちょうど私は三月議会 総務委員会の審議中で市役所にいました。公共施設の耐震化について質問をしていた、まさにその瞬間に揺れが襲いました。市長や議員、職員のみなさんと窓の外を見て、被害はなさそうだとホッとしたことを鮮明に覚えています。
でもあの時、あんな悲惨な出来事がこの日本で起きていたなんて‥
前年の秋、この総務委員会の行政視察の行き先は、名取市、石巻市。名取市では防災対策について意見交換をさせて頂き、お昼は閖上地区の料理屋さんで美味しい海の幸に舌鼓をうちました。
何という偶然‥燃え盛る家々の映像を市役所のテレビで見ながら、総務委員長さんと、あの時のみなさんは無事だろうかと語り合い、胸の張り裂けるような思いをしたこともつい昨日のことのようです。
とにかく忘れないこと、すべてをすべての日本人が心に焼き付けておかなければ。
本当の復興はまだまだこれからです。

今日は 市のレクリエーション協会に所属している健康体操のクラブに参加しました。この「白ゆりフィットネスクラブ」は20年ほど前に地元の友人と一緒に始めました。当初は私も副会長の立場で運営していましたが、議員になってからはほとんど行けず、何だか幽霊会員になってしまっています。一年に一度、無料体験教室の日だけは何とか参加。今日も楽しく良い汗をかきました。
やっぱり、身体を動かすことは素晴らしいですね。何よりリフレッシュできました。
議員という立場で、介護予防やら健康づくりの施策を様々提案しています。その私が運動不足でどうする⁉
ってことで、これからは正規会員でまた頑張ろうかな〜

今日は市内全中学校で卒業式が行われました。
私は、地元の 春日中学校に出席させて頂きました。議員になってから10年以上、毎年同じこの中学校の卒業生たちを見送って来ました。生徒たちを取り巻く社会環境は、めまぐるしく変化してきているのでしょうが、不思議に卒業生たちの涙、そして歌声、真剣な眼差しは変わりません。何だか嬉しく思えます。教育の基本は変わるものではなく、校風もちゃんと引き継がれているようです。
校長先生の言葉が印象に残りました。「君たちの中には二つの心があって それぞれが成長を待っている。強い心と弱い心です。強い心はたくましさに、弱い心は優しさに育てて行って欲しい。」
わかりやすく、そして大事なことを教えて下さったと思います。長所と短所は紙一重、良き方向に育てて行くことが大事なんだな‥みんな 頑張れ‼でも無理せずに自分らしく生き抜いて‼

一昨日から三月議会定例会が始まっております。
今日は一般質問第一日目。私は五番め、午前中最後に登壇致しました。
今回の私のテーマは障がい者施策二件、災害時要援護者対策一件、 計三件について質問を致しました。
視覚障害の方、高齢で読み書きが不自由になった方へのサービスとして「代読 ・代筆支援サービス」の導入、障がい者、または何らかの支援を必要とされている方が提示して、手助けをしてもらうための「ヘルプカード」の作成、災害時要援護者の方を地域で見守リ、情報の提供や避難の手助けをする対策について、行政と地域、または自身でどのように役割を分担し、実効的に機能させるかについての質問です。
答弁は、前の二件については「調査 ・研究して行く」 つまり当分はできないということ。残念ですが、今後も粘り強く訴えて行くつもりです。
要援護者対策については、ある程度主張を理解していただけたようです。
非常に難しい、しかしやって行かなければならない対策です。現実に機能する体制作りのために、しっかり勉強して、これからも当局に提言をして行こうと思います。

今日は、災害ボランティアコーディネーター連絡会で市の地域防災計画について学びあいました。
災害ボランティアコーディネーターとは、発災時にボランティアセンターでコーディネーターとして運営をお手伝いするボランティアのことです。
平時に色々な勉強会や、実際のセンターの運営訓練を行って有事に備えています。私ももう5年近く活動させていただいていますが、とにかくメンバーのみなさんの熱意と行動力にはいつも頭が下がります。
意外と認知されていない活動ですが、大きな災害が起こった際には、大勢の善意で駆けつけて下さった災害ボランティアのみなさんが、スムーズに、また価値的に、安全に活動していただくために、受け入れ先であるボランティアセンターは重要な役割を担います。そして、そこで活動するスタッフの動きがそのセンターの良し悪しを決めます。とにかく訓練を繰り返すしかありません。私も、いざその時、どのような立場にいるかわかりませんが、とにかくセンターの運営をお手伝いしたいと思っています。

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清須市 林真子