昨日 とっても美味しいお惣菜を売っていらっしゃる、市内のあるお店のご店主とお話をさせて頂きました。
清須市は、合併前各地区に給食センターが有り、合併後もその体制を受け継ぎ各学校に美味しい給食を届けて来ました。
しかし 新しく出来る給食センターで市内のすべての学校、保育園へ配食することになり、今までのセンターは廃止されます。大きくなれば様々なメリットがありますが、子どもたちの食育を推進するという重要な役割を担う大切な施設であることを忘れないで運営して行って欲しいと切に思っています。
そこで件のご店主のお話‥
実は今まで、地元の給食センターヘ野菜を納入されていたそうです。子どもたちに美味しい給食を食べて欲しい、本当の野菜の味を知って欲しいとの一心で そんじょそこら?のスーパーで売っているような野菜じゃなくて、本物の野菜を届けて来たんだよって。「このキュウリ見てよ」と言って出してくれたキュウリ‥安くしてくださったので思わず買って帰って、食べたら‥本当に美味しかったんです。これが‥
「だから大きな給食センターになってもこういう良い食材を食べさせてあげてよね」って、少しさみしげな表情でした。
私は「給食センター建設特別委員会」の委員でもあります。コスト意識も大事、でもこうして永年 子どもたちの食育を陰でになって来て下さった、こういうみなさんのお声を大事にして担当部局ヘ届けて行こうと強く思いました。
食育は命そのものを学ぶ学問であると思います。本物の食材の味を教えていける給食を提供できたら最高ですから。

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清須市 林真子