バックナンバー 2014年 2月

毎日 様々なご要望やご相談を頂いております。
今日は、以前からご指摘を頂いていた通学路を確認。歩道の幅が狭く、小学生と中学生がすれ違う時間帯には、ガードパイプからはみ出して歩かざるを得ない状況でした。早速、教育委員会ヘ連絡して、何らかの対策を講じて欲しいと要望しました。まだまだ他にも危険な通学路はあります。未来を担う大事な子どもたちのために安全対策を徹底して行きます。

昨日 とっても美味しいお惣菜を売っていらっしゃる、市内のあるお店のご店主とお話をさせて頂きました。
清須市は、合併前各地区に給食センターが有り、合併後もその体制を受け継ぎ各学校に美味しい給食を届けて来ました。
しかし 新しく出来る給食センターで市内のすべての学校、保育園へ配食することになり、今までのセンターは廃止されます。大きくなれば様々なメリットがありますが、子どもたちの食育を推進するという重要な役割を担う大切な施設であることを忘れないで運営して行って欲しいと切に思っています。
そこで件のご店主のお話‥
実は今まで、地元の給食センターヘ野菜を納入されていたそうです。子どもたちに美味しい給食を食べて欲しい、本当の野菜の味を知って欲しいとの一心で そんじょそこら?のスーパーで売っているような野菜じゃなくて、本物の野菜を届けて来たんだよって。「このキュウリ見てよ」と言って出してくれたキュウリ‥安くしてくださったので思わず買って帰って、食べたら‥本当に美味しかったんです。これが‥
「だから大きな給食センターになってもこういう良い食材を食べさせてあげてよね」って、少しさみしげな表情でした。
私は「給食センター建設特別委員会」の委員でもあります。コスト意識も大事、でもこうして永年 子どもたちの食育を陰でになって来て下さった、こういうみなさんのお声を大事にして担当部局ヘ届けて行こうと強く思いました。
食育は命そのものを学ぶ学問であると思います。本物の食材の味を教えていける給食を提供できたら最高ですから。

今日は市の健康推進課主催の「ゲートキーパー養成講座」に参加しました。ゲートキーパーとは悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守るなど、早期対応にあたる中心的な人材。文字通り自分自身と大切な人を自殺の危機から守る「命の門番」です。愛知県立大学 看護学部 教授 岡本和士先生のご講演の後、グループでロールプレイを行いました。相談する人、相談を受ける人、客観的にその様子を見る人とそれぞれ三役を全員が体験する中で、「ゲートキーパー」の役割を学ぶことができた貴重な講座でした。私は過去に、親しい友人や知人を何人か、自殺という悲しい結末で亡くしています。残された人には深い悲しみと心の傷が残り、忘れることができない強烈な体験となります。だから、絶対に自殺はしてはいけない。させてはいけない。岡本先生は、はっきりと「自殺は個人の自由ではない。」とおっしゃいました。自死遺族の方は一生残る悲嘆、苦しみ、トラウマを抱え、うつ状態から後追い自殺に至ることさえあるのです。自殺を考える時、人は「家族に迷惑をかけるからいなくなった方が良い」と思ってしまう。でもそうではなく「家族に迷惑をかけるから、自殺を考えない」という気持ちに導いてあげる。それが大切なことであると。今の私には正直言って、自殺を考えている人の気持ちを理解し、共感することは難しい。でも残された人の気持ちは良くわかるのです。だから「ゲートキーパー」になりたいと思いました。もう二度と、大事な友人や知人を失いたくないからです。

今日は私を支援して下さっている 20代 30代の青年の皆さんと懇談会を行いました。お話をして行く中で、若者世代へ向けた政策を打ち出せていないことをつくづく感じました。会派として、婚活事業の推進や小型家電のリサイクルなどを実施するよう、市に働きかけてきましたが、まだまだ満足を頂けるレベルではありません。若者の政治離れが叫ばれていますが、それも当然のこと。私はせめてメールやSNSを通じて、いつでもなんでも要望、相談してほしい。市でできることは市で、県や国ですべきことは県会議員や国会議員に必ず伝えるからと、お約束をしました。自分たちの声も必ず政治に届く、そして届ける議員がいることをわかって頂きたい。政治への信頼が未来への希望につながっていく。そして希望溢れる未来をつくることこそがそもそも政治の役割であるはず。青年こそ希望、そして国の宝です。一緒にがんばろうよ!!

今日は雪の一日になりそうです。お仕事の方は本当に大変でしょう。また大事なスケジュールの変更を余儀なくされた方も少なくないのでは…。私は支援者の方への挨拶回りを中止して、自宅でさまざまたまっている雑事や3月議会へ向けての準備をすることにしました。久しぶりに本も読みたいですし。本と言えば、先般講演を聞かせて頂いた、評論家の有馬先生の本はとても読みやすく、かつ勉強になりました。タイトルは「総理大臣になる方法」… 私はもちろん一地方議員ですから、総理大臣をめざしているわけではありませんが。この本の冒頭は「富士山はなぜ高いのか。それはすそ野が広いから。」という氏の理論の神髄ともいえるテーマで始まっていました。人間を富士山になぞらえて、人間として高くなるためにはすそ野が広くなければならない。人間として必要な知識、素養をより多く身に着ける、つまりすそ野を広げなければならないということです。そしてそのとっかかりは「他人(ひと)」「本」「旅」であると。幸い私は読書も旅も大好きです。そしてこれからは「私の趣味は人と会うことです」なーんて言えたら素敵だなと。4月の清須市市議会議員選挙に向けて、日々多くの方とお会いする毎日です。人としてのすそ野を広げる大きなチャンスととらえて元気に頑張ります!

本日の公明新聞中部版に 先日行われた愛知県本部女性局の勉強会の記事が掲載されました。 下段 向かって右から四人目が私です。
当日の講師は伊藤渉衆議院議員。本年度補正予算、来年度予算案の中で、特に厚労省関連の予算の説明を頂きました。
市町村への補助項目もたくさんあります。
良く勉強し精査しながら、三月議会に臨んで行きたいと思います。

今日は豊橋市の元市議会議員 伊藤先輩主催 地方政治クリエイトの研修会に参加しました。良く考えてみると もしかして豊橋市に行くのは始めてかも‥
介護保険制度の基本から改正内容 今後の課題までわかりやすく学べました。
お昼休みに、地元中学生の植えたみかん並木を見学。太田国交大臣の出身校です。記念写真もパチリ〜
一緒に写っているのは各地から集まった議員のみなさんです。

近隣道路の工事に伴い、家の前の道路をうかいしてきた大型車が通り、迷惑しているとのご相談。それでなくてもこの道路は通行量が多くかなり傷んでいて、家にかかる負荷は相当なものがありました。さっそく市の担当者に来てもらい、一緒にお話をうかがいました。道路の維持補修は市全体の優先順位、地域の中での合意、予算の関係などさまざまな課題があり、簡単そうで難しい仕事の一つです。早く良いお返事ができるよう様々なところにはたらきかけ、ご要望にお応えできるよう頑張ります。

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清須市 林真子