Twitter
<平成24年3月 一般質問より>
高齢者の安全・安心対策について
【質問】
ひとり暮らしや高齢者世帯、体の不自由な方の在宅時の事故や急病等に対応して、救急隊員や医療機関に的確な情報を提供できる救急医療情報キットの配布が全国的に広がっている。本市にも民生委員さんの活動の一環として「もしものとき」というカードが配布されており、氏名、生年月日、住所、かかりつけの病院等記入され、電話等の傍らに置かれているので、緊急時には役立つと思うが、医療情報を補充する等改善が必要だと考える。さらに、外出時にも携帯できる高齢者安全・安心カードを配布してはと考えるが、当局の考えは。
答弁(高齢福祉課長)
本市独自の緊急時の対策である「もしものとき」は、緊急連絡先、かかりつけの病院等、最低限の情報は提供できると考える。また、真に見守りを必要としている方には緊急通報システムを設置して、緊急事態に備えており、引き続き民生委員協議会の協力でこれらの普及に努めていきたい。なお、救急医療情報キットは、カードの記入が本人任せになりがちで健康状態が変化しやすい高齢者の最新情報を保つことは困難との指摘もあり、今後更に研究していきたい。高齢者安全・安心カードの配布は、現在、満65歳以上の希望者に配布しているシルバー優待証明カードに連絡先等の記載事項を追加し、緊急時に対応できるカードとなるよう検討していきたい。
本市独自の緊急時の対策である「もしものとき」は、緊急連絡先、かかりつけの病院等、最低限の情報は提供できると考える。また、真に見守りを必要としている方には緊急通報システムを設置して、緊急事態に備えており、引き続き民生委員協議会の協力でこれらの普及に努めていきたい。なお、救急医療情報キットは、カードの記入が本人任せになりがちで健康状態が変化しやすい高齢者の最新情報を保つことは困難との指摘もあり、今後更に研究していきたい。高齢者安全・安心カードの配布は、現在、満65歳以上の希望者に配布しているシルバー優待証明カードに連絡先等の記載事項を追加し、緊急時に対応できるカードとなるよう検討していきたい。
【再質問】
救急医療情報キットを今後研究していく上で、配布方法等は、また、シルバー優待証明カードにさらに病歴、血液型等医療情報を入れる考えは。
救急医療情報キットを今後研究していく上で、配布方法等は、また、シルバー優待証明カードにさらに病歴、血液型等医療情報を入れる考えは。
再答弁(高齢福祉課長)
そういったものも含めて研究していきたい。
その他の質問
・女性の視点からの防災対策について
・避難所運営ゲーム(HUG)の導入について
・女性の視点からの防災対策について
・避難所運営ゲーム(HUG)の導入について


