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昨年の9月議会で確認した防災ラジオですが、詳細がわかりましたのでお知らせ致します。

個別受信機を全戸配布した場合、総額で3億8300万円ほどの予算が必要とのことです。今後のスケジュールについては、11月頃までに市内での基本調査を終え、29年度の当初予算で財源確保をする予定のようです。何れ、当局としては予算が確保できしだいラジオを納品させ、30年度の出水時期までには配布したい考えのようです。 

以下、武田のH24年9月議会での質問と答弁要旨を再掲します。

防災行政無線に「地域コミュニティー無線放送システム」を導入しその接続利用により「防災ラジオ」による情報発信サービスを行うことについて

 
ご案内のコミュニティFM放送の活用については市としても関心を持っており、市全体をカバーするデジタル防災無線を整備する方法と比較すると相当安価に施設の整備が可能なのではないかと考えている。議員ご指摘のとおり、市内ではFM局が開設されていないことや、市が防災用にFM局を開設するには許可事例が無いことなど簡単には進まない課題もございますが、安全安心のまちづくりにおける防災情報伝達の有効手段の一つでありますので研究していきたい。

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たけだ 浩人
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