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しばらくお休みしておりました。

 国会では19日未明に「平和安全法制」の関連法が成立しました。戦争を未然に防止するための法律であることを、国民の皆様には是非ともご理解をいただきたいと思います。

 さて、北秋田市議会9月定例会が3日から始まりました。一般質問が16日と17日に行われましたが、私の内容は後日PDFで掲載致します。

 本日、ご紹介したいのは16日のF議員の質問の答弁で、当局より私がH24年9月議会で取り上げた防災情報についての、市民への伝達方法について新たな方針がわかりましたので、お知らせ致します。

 以下、私の質問と答弁要旨、それから今回のF議員の質問と答弁要旨を、それぞれ掲載致します。 

武田の質問(H24年9月議会)

防災行政無線に「地域コミュニティー無線放送システム」を導入し、その接続利用により「防災ラジオ」による情報発信サービスを行うことについて
 
ご案内のコミュニティFM放送の活用については、市としても関心を持っており、市全体をカバーするデジタル防災無線を整備する方法と比較すると相当安価に施設の整備が可能なのではないかと考えている。 議員ご指摘のとおり、市内ではFM局が開設されていないことや、市が防災用にFM局を開設するには許可事例が無いことなど、簡単には進まない課題もございますが、安全安心のまちづくりにおける、防災情報伝達の有効手段の一つでありますので、研究していきたい。

 

F議員の質問

総合計画、総合戦略「地域防災体制の充実」について、全市に防災無線の設置が必要でないか
  全市的な伝達手段の一つとして、戸別の受信機ラジオにより「強制放送する防災ラジオの導入」について、検討を重ねているところです。

 

 詳細はこれからですが、総務部に確認したところ、FMラジオの電波を利用するようです。導入は段階を経て行われるようで、市内全域をカバーするまでは時間を要するのかもしれませんが、防災行政が一歩前進しました。

 

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たけだ 浩人
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