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バックナンバー 2012年 2月

昨日の報道で市内材木町の民間企業所有の倉庫が、雪の重みのためか屋根が陥没しました。JR鷹ノ巣駅から数百mの場所で、隣接する縫製工場に一部被害が出ました。けが人はいなかったようです。空き倉庫ではなかったようですが、老朽化が加わり損壊したものと思われます。

私は3月2日から始まる定例議会で、市内の空き家物件の実態調査と適正管理を促す条例の制定などを質問する予定です。

それにしてもびっくりしました。損壊は大雪の影響であることは間違いないと思います!

3月27日の市長定例記者会見で、「事業評価等促進事業(外部評価導入)」に1000万円の予算を計上した旨発表がありました。私が何度か一般質問で取り上げていました。以前にもブログで紹介しましたが、以下にアクセスして記者会見の内容をご覧ください。

http://www.city.kitaakita.akita.jp/news/2012/02/0227/kisyakaiken/kaikenn.htm

昨日、能代市にて静岡県が開発した「HUG」(H:避難所 U:運営 G:ゲーム)を体験する機会がありましたので、ご紹介致します。
HUGは、平成19年に静岡県が開発した防災ゲームで、授産所製品として、製造、販売しているそうです。

HUGを通じて災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながら避難所の運営を学ぶことができます。

マニュアルでは事前説明に30分。その後、最大8名で1グループを作って、1時間程度模擬訓練を実施。次から次へと出されるカードには、属性(男女、年齢、自治会、ペット有無、介護や医療の必要性等)が書いてあり、その方々を避難所である学校へどう誘導するのか考えていく中と、想像以上に悩ましいケースが沢山ありました。
避難所開設にあたって、どこに運営本部をおいて、誰がそれを担うのかといったことも事前にきちんと決めておかないと避難所運営ができないことも痛感しました。
訓練がマンネリ化する中、自治会等の地域防災訓練でHUGを実施することによって、災害発生時具体的にどうしなければならないのかを真剣に考えることができると思います。

終了後は大変疲れましたが、貴重な体験をさせて頂きました。

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本日付けの地元紙の一面に、津谷市長が自治会長と語る会で挨拶した中で新年度施策(外部評価制度の導入へ向けての検証作業)の予定を述べました。私が3月と12月の議会で質問し、導入を訴えていました。
記事の一部を添付します。実際の制度運用までは時間がかかると思いますが、まずはここまできました。実現へむけさらに努力をしていく決意です!

3月定例議会の一般質問の準備のため、空き家状況を調べました。自宅付近を約半日かけて歩いて確認したところ・・・なんと28件の空き家や空き倉庫(状態が良くない物)がありました。屋根の積雪が多くて倒壊が危ぶまれる家や屋根からの落雪で道路を半分ふさいでいる家など我が家周辺でのあまりの空き家の多さにびっくりしました。まずは市内の実態把握を当局に迫り、将来的には条例の制定も視野に入れながら質問致します。

昨年の11月18日でアクセス数が15000人を超えてましたが、2月6日で20,000人を超えました。今後も皆様にメッセージを発信していけるよう頑張って参ります。大変ありがとうございます!

写真は我が家の近くの雪捨て場ですが相当な排雪の量です。

北秋田市鷹巣は1月30日に積雪131cmを記録し、過去最深(H18年1月の129cm)を更新しました。こうした状況をみて党県本部の田口代表(県議)が視察に来られました。終了後、市役所に立ち寄り、副市長と懇談しました。

元町の跨線橋の雪

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