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昨日、能代市のプラザ都で行われました。各団体から参加された方々は、順不同で、細越小坂町長・津谷北秋田市長・広幡能代商工会議所会頭・鐙潟上副市長・三浦三種町長・加藤八峰町長・佐々木藤里町長・齊藤能代市長の皆様でした。党側からは渡辺孝男参議・田口県代表(秋田県議)・成沢幹事長(秋田市議)・第二総支部の各所属議員です。

国に対する要望が、北秋田市と八峰町から事前に提出されておりましたので、渡辺参議から回答を伝えました。主な内容は、医師不足への取り組み、国保・介護保険の負担割合の支援の件、指定管理者制度に関わる消費税の件、高速交通体制のインフラ整備等々でした。特に、北秋田市においては市民病院が公設民営の運営方式なので指定管理料の約4億円に消費税が2000万円課税される現状を津谷市長が訴えました。福祉関連施設は非課税とのことで、国が主導している指定管理者制度なので地方の負担を軽減するよう要望が出されました。その他、国・県からの権限移譲と震災関連のがれき処理についても活発な議論が展開されました。

前後になりましたが、齊藤能代市長の歓迎の御挨拶の中で「自分は自民党に所属しているが、どの党であれ地方自治体のために尽力してくれる政党は大変ありがたい存在である。とりわけ公明党は今回の調査会のように現場に国会議員が足を運んでくださる。本当に感謝を申し上げる。公明新聞創刊・立党精神の宣言・2年後の結党記念日が50周年を迎える重要な佳節に、すべての戦いを大勝利して今後もますます庶民のために御尽力をいただきたい」などと述べられました。

今後ともネットワーク政党として地方発展のため、地域発展のためにがんばって参ります!

渡辺孝男参議院議員

齊藤市長の歓迎挨拶

津谷市長の挨拶

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たけだ 浩人
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