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バックナンバー 2012年 1月

本日付けの公明新聞に、昨年設置された県道の右折用信号機の記事を掲載いただきました!

昨日、能代市のプラザ都で行われました。各団体から参加された方々は、順不同で、細越小坂町長・津谷北秋田市長・広幡能代商工会議所会頭・鐙潟上副市長・三浦三種町長・加藤八峰町長・佐々木藤里町長・齊藤能代市長の皆様でした。党側からは渡辺孝男参議・田口県代表(秋田県議)・成沢幹事長(秋田市議)・第二総支部の各所属議員です。

国に対する要望が、北秋田市と八峰町から事前に提出されておりましたので、渡辺参議から回答を伝えました。主な内容は、医師不足への取り組み、国保・介護保険の負担割合の支援の件、指定管理者制度に関わる消費税の件、高速交通体制のインフラ整備等々でした。特に、北秋田市においては市民病院が公設民営の運営方式なので指定管理料の約4億円に消費税が2000万円課税される現状を津谷市長が訴えました。福祉関連施設は非課税とのことで、国が主導している指定管理者制度なので地方の負担を軽減するよう要望が出されました。その他、国・県からの権限移譲と震災関連のがれき処理についても活発な議論が展開されました。

前後になりましたが、齊藤能代市長の歓迎の御挨拶の中で「自分は自民党に所属しているが、どの党であれ地方自治体のために尽力してくれる政党は大変ありがたい存在である。とりわけ公明党は今回の調査会のように現場に国会議員が足を運んでくださる。本当に感謝を申し上げる。公明新聞創刊・立党精神の宣言・2年後の結党記念日が50周年を迎える重要な佳節に、すべての戦いを大勝利して今後もますます庶民のために御尽力をいただきたい」などと述べられました。

今後ともネットワーク政党として地方発展のため、地域発展のためにがんばって参ります!

渡辺孝男参議院議員

齊藤市長の歓迎挨拶

津谷市長の挨拶

本年最初の議員総会が15日に秋田市の北部市民サービスセンターで行われました。統一外選・総支部報告・各局より報告/質疑応答・研修(TPP・がれき受入れ処理)etcで16:30~19:30の長時間の会議でした。当日は支援団体の全県単位の会合も行われたため、朝から秋田市へ向かいました。道路状態が悪くかなり疲れました!

本年も様々な活動と戦いがありますが、まずは21日に能代市で行われる「出前政策調査会」の大成功を期して参ります。当日は渡辺孝男参議院議員にご出席をいただきまして、各首長と団体の代表の方々から陳情・要望等を受ける会合です。北秋田市の津谷市長もご出席くださることになっております。

8日の日曜日に、党北秋田支部の旧鷹巣町の党員懇談会を行いました。お天気は良かったのですが前日までが大雪続きで、皆さんそれぞれ雪の始末に追われたためか参加者は限られた方々での開催となりました。当日は斉藤第二総支部長にご出席を頂きまして今後の活動について瑠々お話を頂きました。私からは昨年の12月議会の報告をさせて頂き、その後意見交換や要望を協議させて頂きました。

12月議会での最大の注目議案であった旧北秋中央病院跡地購入の件について、今後の方向性や利活用計画などについて活発なご議論を頂きました。さすが、病院跡地を抱える地元の皆様は意識が違うな、と感心致しました。他は除雪、病院交通アクセス、文化芸術活動、内陸線に関する事でした。

最後に、冬季の会合開催の難しさを痛感させられました。日時の設定、会場選定、会合の内容、事前連絡、最終確認等々、今回ほど難しさを感じたことは無かったです。お忙しいなかご参加下さいました皆様に対し、最大に感謝申し上げます。

斉藤総支部長の挨拶

熱心に耳を傾ける参加者の皆様

北秋田市各消防分団が一堂に会し、出初式が行われました。私は議会広報紙の表紙の写真撮影があったため分列行進の観閲は出来ませんでしたが、一生懸命撮影を致しました。

式典会場が大変寒くみなさん我慢しての参加であったと思います。おおよそ9:00~12:10位までの大変長時間の行事でした!

式典の参加者

 

市長の挨拶

本日、小坂町~大館市~五城目町のルートで恒例の新年街頭演説会を行いました。小坂町では3月に町議会の改選が予定されておりますが、町民の皆様の関心が非常に高く約30名強の支持者の方々が駆けつけて下さいました。雨模様の天候の中大変にありがとうございました。いずれ、震災復興関連・社会保障と税の一体改革・TPP交渉問題等々、日本は問題山積ですが公明党が国会議員・地方議員によるチーム力とネットワーク力を総動員して、皆様の生命と健康を守り、安心して暮らせる社会づくりに全力で取り組んでまいります。

本年も公明党への温かいご支援をよろしくお願い申し上げます!

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たけだ 浩人
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