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先ほど、「新社長と語る会議」に参加して参りました。主催は秋田内陸線エリアネットワークです。友好会派「きらり」の大森議員が会長を務めておられます。

新社長は、酒井一郎氏でかなりの長身でした。東京都出身、S47年に百貨店そごうに入社され、店長・外商部長などを歴任された後、豊田スタジアムの副社長を務められました。今月2日に就任されたばかりですが、百貨店も鉄道も人を介して商売を行う点が似通っている、存続のカギは観光事業の強化と述べられ「乗って楽しむ内陸線」をキャッチフレーズにしていきたい!と決意を述べられておりました。参加者からは、要望・意見・苦情等々かなりでまして、社長もさぞやお疲れであったことと、お察し申し上げます。

最後の締めのとき、いきなり大森会長から市議を代表して私にふられビックリしましたが「いろいろすばらしい企画・宣伝・PRを行っても結局は迎える側の姿勢が極めて重要ではないか!酒井社長のお気持ちを社員が理解し一丸となって同じ方向へ向かって邁進されることをご期待申し上げます」等々を述べさせていただきました。

どう変わる?それは変えるための努力を懸命に行い続ける以外に無い!これが私の結論です!!

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たけだ 浩人
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