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北秋田市議会12月定例会の本会議が、本日行われ各常任委員会の審議を経て委員長から審査内容が報告された議案、この日追加提出された人事案件や発議などを含めた69件を審議、採決し閉会しました。

このうち、「財産取得について」は、旧北秋中央病院跡地を取得するもので、総務財政常任委員会では賛成多数で原案のとおり可決すべきものと報告したのち賛成・反対討論が行われ起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決されました。私は賛成の立場で討論を行いました。原文を以下に載せますのでご覧下さい。

『議案127号について、賛成の立場で討論を行います。12月定例会最大の注目議案の採決が迫ってきました。議案の提案理由が「財産の取得のため議会の議決を経る必要がある」 であるため方向性や計画性が示されない限り、そして中心市街地活性化検討委員会がまだ検討中にも関わらず買うのは如何なものか?と、私は当初は賛成できない考えでおりました。

しかしながら、私が考えを改めたきっかけは、「購入の約束」と、当局より「一定の方向性」が示されたからであります。約束については、個人同士のやり取りと違い自治体の長と、県内を代表する医療ネットワークの長との約束です。これは大変重いということ。また一定の方向性については、大綱質疑と委員会審議の中で、現時点での具体的な計画は無いにしても自分の中で理解ができたことであります。方向性と計画性の意味は違いますが、方向性は「ある物事や人物に目指すところや向かうところがあるようす」を言い、計画性とは「ある事を行うために、あらかじめ方法や順序などを考えること」となっております。

総務財政常任委員会において方向性が示され「早急な年間利用計画及び具体的な施策を示すことを強く要望」することを付帯意見で付してありますので、今後重ねて当局には市長の強いリーダーシップのもと、活性化推進のための業務遂行を強く求め、賛成の討論と致します』

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たけだ 浩人
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