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バックナンバー 2011年 12月

市のHPに寄れば本日市内の各福祉施設と災害時の福祉避難所としての指定協定が結ばれたとのことです。私は、本年の6月定例会では災害時要援護者プラン策定の進捗について、そして9月定例会では福祉避難所の設置を訴えておりました。

北秋田市の早めの対応に感謝致します!以下、市HPをクリックして詳細内容をご覧下さい。

http://www.city.kitaakita.akita.jp/news/2011/12/1227/fukushihinansho/kyouteichoinshiki.htm

昨日、大館市比内のJAメモリスあきた北で開催されました。悪天候で参加状況が危ぶまれましたが、約150名の参加者で会場が埋まりました。来賓の小畑大館市長・公明党:横山信一参議院議員、そして友人読者の菅原春一さんが公明新聞を購読しての感想など、率直な思いを述べて下さいました。来年は公明新聞の創刊50周年記念の年となります。私たち公明党議員が率先垂範の行動を示し、購読推進を行っていく決意を強くしました。

さて、横山信一参議からはTPP交渉の本質についての話があり大変ビックリしました。なんと、アメリカは「普天間問題」のつけをこの交渉に求めてきているとのことで、野田総理の始めから交渉ありきではまるで話にならない!国民にもっと分かりやすく説明するべきだ!と力説しておりました。

挨拶する横山参議

友人で参加の菅原さん

先ほど、「新社長と語る会議」に参加して参りました。主催は秋田内陸線エリアネットワークです。友好会派「きらり」の大森議員が会長を務めておられます。

新社長は、酒井一郎氏でかなりの長身でした。東京都出身、S47年に百貨店そごうに入社され、店長・外商部長などを歴任された後、豊田スタジアムの副社長を務められました。今月2日に就任されたばかりですが、百貨店も鉄道も人を介して商売を行う点が似通っている、存続のカギは観光事業の強化と述べられ「乗って楽しむ内陸線」をキャッチフレーズにしていきたい!と決意を述べられておりました。参加者からは、要望・意見・苦情等々かなりでまして、社長もさぞやお疲れであったことと、お察し申し上げます。

最後の締めのとき、いきなり大森会長から市議を代表して私にふられビックリしましたが「いろいろすばらしい企画・宣伝・PRを行っても結局は迎える側の姿勢が極めて重要ではないか!酒井社長のお気持ちを社員が理解し一丸となって同じ方向へ向かって邁進されることをご期待申し上げます」等々を述べさせていただきました。

どう変わる?それは変えるための努力を懸命に行い続ける以外に無い!これが私の結論です!!

北秋田市議会12月定例会の本会議が、本日行われ各常任委員会の審議を経て委員長から審査内容が報告された議案、この日追加提出された人事案件や発議などを含めた69件を審議、採決し閉会しました。

このうち、「財産取得について」は、旧北秋中央病院跡地を取得するもので、総務財政常任委員会では賛成多数で原案のとおり可決すべきものと報告したのち賛成・反対討論が行われ起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決されました。私は賛成の立場で討論を行いました。原文を以下に載せますのでご覧下さい。

『議案127号について、賛成の立場で討論を行います。12月定例会最大の注目議案の採決が迫ってきました。議案の提案理由が「財産の取得のため議会の議決を経る必要がある」 であるため方向性や計画性が示されない限り、そして中心市街地活性化検討委員会がまだ検討中にも関わらず買うのは如何なものか?と、私は当初は賛成できない考えでおりました。

しかしながら、私が考えを改めたきっかけは、「購入の約束」と、当局より「一定の方向性」が示されたからであります。約束については、個人同士のやり取りと違い自治体の長と、県内を代表する医療ネットワークの長との約束です。これは大変重いということ。また一定の方向性については、大綱質疑と委員会審議の中で、現時点での具体的な計画は無いにしても自分の中で理解ができたことであります。方向性と計画性の意味は違いますが、方向性は「ある物事や人物に目指すところや向かうところがあるようす」を言い、計画性とは「ある事を行うために、あらかじめ方法や順序などを考えること」となっております。

総務財政常任委員会において方向性が示され「早急な年間利用計画及び具体的な施策を示すことを強く要望」することを付帯意見で付してありますので、今後重ねて当局には市長の強いリーダーシップのもと、活性化推進のための業務遂行を強く求め、賛成の討論と致します』

表題の議会は6日に開会し昨日から一般質問が行われました。今回は11名の通告で私は昨日の3番目に登壇しました。最初の当局の答弁は以下の通りです。下記へアクセスして下さい。3番目に載ってますので!

http://www.city.kitaakita.akita.jp/news/2011/12/1208/12teireigikai/touben-1.htm

再質問で外部評価委員会の導入が24年度から一部行う!との答弁は評価しながらも、内部評価が決算報告資料の「主要な施策の成果に関する報告書」のみだと具体性がない、また、クリーンリサイクルセンターの整備計画案はおおよそのめどもつかないのか?H18年以降からごみ量が減っているのにも関わらず、工事費が増額されているのは限界が近いからだ、さらにがれき受入れは職員の事前研修など行うべきではないか?等々を聞きました。

今年最後の月になりました。一年の計を実行するべく取り組んで参ります。

さて、12月定例議会が6日から始まります。8日の3番目に連続7回目の一般質問に登壇致します。

以下の市のHPで質問内容をご確認下さい。

http://www.city.kitaakita.akita.jp/news/2011/11/1130/12tukigikai/ippanshitsumon

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たけだ 浩人
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