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17日から開会しておりました6月定例議会が本日閉会しました。採決された議案等は34件でうち4件が起立採決、1件が人事の同意案で投票で行われました。

目玉は、議員発議による「議員定数条例の改正条例の制定」で現行の26人から20人へ減ずる案が提出され起立採決の結果、賛成多数で可決されました。私は賛成討論のなかで「市民の厳しい目線に対して議会自らが身を切る選択をする」ことが大変重要であると訴えました。

北秋田市は県内の自治体の中で2番目に広い面積を所有していますが、議員報酬は市議会で2番目に低いという現状にあります。議員は行動力を求められるのに、報酬が低く活動費も無い状況では思い切った活動が出来ない?のか、報酬が低く活動費も無いので思い切った活動をする気が起きない?のか!

いずれにしろ「市民の厳しい目線」は定数減に向けられていたのは確かであり、今後いかにして説明責任を果たしていけるか、で各議員の力量が問われていくと思います。H26年の時期改選では「20」で行われることが決まったのですから・・・

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たけだ 浩人
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