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本日、次男が在学している大館工業高校の体育祭に行ってきました。圧巻はマスゲームのエッサッサです。以下説明と写真を掲載します。

「エッサッサ」は、もともと日本体育大学で行われていたものを同大学出身職員の指導により、本校では体育祭で演技するようになった。昭和35年(1960年)の花岡工業高校時代より先輩達から後輩達に受け継がれてきた大館工業高校の伝統である。「エッサッサ」の姿は、若い獅子が胸を大きく張って力強く威厳を持って吠えている質実剛健の姿を表している。この「エッサッサ」の姿勢を保つことがいかに難しいことか、正面を向いて声を腹の底から大きく声を出して腰を落とすことが肉体的に精神的にどんなにつらいかは、やったものでなければわからない。また身に短パンひとつで「エッサッサ」を行うのは男を表している。「エッサッサ」は体育祭で披露されるが、雨が降っても、風が吹いても、雨でぬかるみになっても実行するのが館工精神であり、「エッサッサ」を後輩に残すことになるのである。これが秋田県立大館工業高等学校の伝統の「エッサッサ」である。

 

 

 

 

 

 

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