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昨日、【なぜ今、議会改革が必要か?】をテーマに青森中央学院大学の専任講師・佐藤淳先生をお招きして行いました。最初に早稲田大学マニフェスト研究所で行った全国の地方議会「改革度」アンケートの結果をおしえていただきました。約1700の自治体のうち回答のあった1365自治体中、北秋田市は794位ということで100位以内に入っていないと、何もしていないのに等しい!との指摘を受けました。様々な要因が考えられますが『住民参加が少ない』との結論でありました。

講義冒頭、先生からいきなり『貴方の考える議会改革とは何ですか?』と指名され私は 市民にわかる、わかりやすい議会 と答えました。間違ってはいないのですが、正確には『議会の改革と議員の意識改革』であるとのことでした。議員定数・報酬・政務調査費・費用弁償などはそれをしっかり議論しないで決めても、市民の理解を得られる改革と言わないのではないか?と感じました。基本条例制定が目標ですが、まずは制定しなくてもやるべきことはたくさんある!例えば、議会報告会など・・・ 各議員の反応もさまざまで一応に不安が頭をよぎったのではないかと思いますが、要するに やれば良いのです 

始まったばかりの議会改革ですが仲間と困難を乗り越えがんばります     

講師の佐藤淳先生

  

講義後の座談会

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たけだ 浩人
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