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平成22年北秋田市議会12月定例議会の本会議が、日程最終日の12月17日(金)再開され、各常任委員長から審査内容が報告された議案、この日追加提出された人事案件や発議などを含めた71件を審議、採決し閉会しました。

今議会は、米内沢病院組合解散関連議案に注目が集まり、マスコミも大勢来ておりました。さて、今議会は私たち新人議員にとって大変考えさせられることの多い議会でした。観光施設の運営を指定管理業者に運営させるべく上程された9議案に私は7つ反対しました。反対の理由は、指定管理予定業者の経営内容・今回の指定管理料の算出根拠・選考方法に疑いがあるという点です。反対討論でお訴えさせて頂きました。結果は、賛成17:反対7の採決結果でした。賛成議員の多くは、大局的見地で判断されたのだと思いますが、私たち新人議員は難しいのです。局部的に疑いがある場合、反応しなければならないと思いますし、その理由を明確にすることが当然求められる訳です。今後、様々な障害があるにせよ「議会改革」は待ったなし!です。『朝が来ない夜は無い/冬は必ず春となる』この御金言を胸に来年から新たな決意で活動致します

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