menu
バックナンバー 2010年 11月

25日午後2時過ぎから神戸市の「人と防災未来センター」に行きました。写真撮影が禁じられてますので、文章だけでお伝えします。 1995年1月17日忘れてはならない、あの阪神・淡路大震災が起こった日です。早いもので15年が過ぎました。神戸市はまるで何事も無かったかのように人と車が溢れ、そしてたいそうな賑わい振りでした。「人と防災未来センター」は音と映像そして震災の被害者が、「語り部」として当時の状況を生々しく再現する施設です。私達が順路待ちをしていると具合が悪くなったと、ご婦人の来館者が休んでいました。私も今だかつて経験した事のない衝撃的な内容ばかりでした。「備えあれば憂いなし」災害は防災と減災によって被害を最小限に食い止める事ができる!これをあらためて学びました。

翌日帰路に着きおかげさまで26日に無事「大館能代空港」へ到着しました!

北淡震災記念公園内公園内:断層のズレ

 25日午後からは神戸市へ向かう途中、国指定天然記念物・野島断層「北淡震災記念公園」を見学しました。写真で解かると思いますが、すさまじい自然のエネルギーを感じます。

凄まじい断層のズレ

公園内にある被害民家の台所

被害にあった民家の台所です。言葉もでません・・・!!

北秋田市議会・総務財政委員会で24日から26日までの3日間、兵庫県洲本市・神戸市へ所管事務調査に行ってきました。今回から3回に分けて報告致します。まず24日は大館能代空港より空路兵庫県入りし、車で淡路島の洲本市へ向かいました。気温は15℃~16℃でしたが、風が結構冷たく感じました。

明石海峡大橋

洲本市役所にて

25日に洲本市役所で市議会議長・議会事務局及び所管担当部署より説明を頂きました。今回の目的は「①元気のもと基金助成事業②浸水被害からまちを守るポンプ場施設」の視察でした。①は基金を活用し市民からの要望による様々なソフト・ハード事業を助成し活性化を図るという取組みです。すごく評判が良いそうです。

ポンプ場です

制御装置

また、②は過去に度々発生していた浸水被害を解消する為、ポンプで強制的に進入した水を排水する事業です。本年6月に完成したばかりのポンプ場を見学してきました!

本日から26日まで兵庫県へ市議会・総務財政委員会の所管事務調査(行政視察)に行って参ります。

さて、ここ数日間の活動をお知らせ致します。21日は支援団体の総会へ出席しました。多数のご友人の参加で賑わいました。22日は秋田市へ新人議員で研修に行ってきました。ゴミ処理施設の視察です。正直、ビックリしました。北秋田市も新処理施設の検討に入ったところですので、今後の展開の中で大いに議論していきたいと思います。写真は秋田市の処理施設のなかで「発電」をしている工程です。年間約2億円売電してるそうです。

発電装置

処理過程での発電工程です!2ヶ所あります

23日は北秋田市文化センターにおいて「第20回祇園太鼓審査会」の審査委員を務めました。各小学校区・諸団体の演技のあと審査発表があり、小学校区部門・団体では全出演団体が表彰されました。またゲストで「北九州小倉祇園太鼓・辰巳会」の5名の皆様に友情出演頂きました

小学生の演技

小学生の迫力ある演技

表彰式

表彰式前の様子

パソコンは今一ですが、ブログを更新します。19日議会改革特別委員会が行われました。調査事項の中で一般質問は希望者全員へ許可する事になり3月議会から実施です。議員定数削減はじっくり協議する事とし、議会基本条例制定等とも絡め議論する事で次回からの協議となりました。

街頭演説

第二総支部の街頭演説 大館市と北秋田市で行いました

20日に大館市(2ヶ所)と北秋田市で党・第二総支部の街頭演説を行いました。私は2回目の演説となります。党の政策・実績・今国会での補正予算案に対する論戦状況・ポイントなど、お訴えをさせて頂きました。先輩議員のように流暢にはいきませんが、原稿を読みながら割当時間の約10分を3回行いました。今回は結構反応が良かったです。ところが・・自分の写真を撮るのを忘れてしまいました?? 上記写真は、大館市議・第二総支部長の斎藤則幸さんです。演説は抜群ですよ!!迫力満点です。是非一度聞いて見て下さい!

さて次回は、新年の1/2に街頭演説を行います!

作業の途中で電源が切れるなど、大変厳しい状況にあります。当分更新できないと思いますが何卒ご了承願います!

公明党は明日17日で46回目の結党記念日を迎えます。現在、党本部としては来春の統一地方選へ向け公認候補発表など陣列を整えつつあります。地方から政治を変える!その歴史を統一選大勝利でさらに輝かせていきたいと思います。

公明党の前身である「公明政治連盟」が結成されたのは昭和36年でした。当時の政治状況は昭和25年秋に相次いで結成された日本社会党(現社民党)と自民党によるいわゆる「55年体制」が固まり、国会では不毛な論争が繰り返され国民生活は完全に置き去りにされていた時代でした。こうした状況を打開するため地方議会を舞台に大衆福祉実現の闘いが開始されたのであります。これが地方から政治を変えた公明党の原点でありました。来年は「公明政治連盟」結成から50年目の節目でもあります。地方から国へ!地方議員と国会議員の連携により、今の混迷する政治状況を転換していかなければなりません。住民の声に真摯に耳を傾け、住民本位の解決へ努力する中で、公明党に対する理解を広げていきたいと思います。

昨日、北秋田市議会の決算特別委員会で総括質疑が行われ、H21年度各会計22件の付託議案が認定され結審致しました。総括質疑では、1)各種未収金の収納対策について、2)観光振興について を質問しました。市長答弁で、1)は各所管の一元化システムの構築は重要だと話され、電算化システムを活用し取組んでいくと言われました。2)は宿泊滞在型の観光プランをPRするためのDVD作成の考えを聞いたところ、「売り物があってもそこだけに来て通過してしまう。観光ルートとメニューなどPRする物が必要。パンフだけでなく企業誘致、観光誘客にも役立てれるDVDは必要と考え、本年度は映像資料を蓄積しているので来年度にDVDを作成したい」との力強い答弁を頂きました。私は市長の考えと一致してる事にビックリしました。このDVDが北秋田市の観光振興・企業誘致の起爆剤になるように完成を見守りたいと思います。

本日、1)米内沢病院組合解散について 2)阿仁スキー場の無償譲渡受入れについて を議題とし行われました。当局からの説明後質疑が行われ、私は 1)米内沢病院組合解散については民間移管を交渉中との件に対し11/5で交渉が打切られたが、9日に再交渉したい旨医療法人側から連絡があった点に触れ「さまざまな課題があるという中で、医療法人側の要求を呑めば良いのでは?」と質問しました。それに対し市長は『医療法人側の問題で、医師確保・事務手続き等々いろいろある。また、もし受け入れたは良いがスグに経営が行き詰れば元も子もない!慎重に見極めたい!当市の問題ではない』と答弁されました。いずれ民間移管の方が医療体制にしても、雇用にしても、市の財政負担軽減等々有利なのは間違いありません。進展を期待します。

2)阿仁スキー場の受入は、大筋で納得したように感じられました。今後所有法人との難しい交渉がありますが、是非とも良い結果を期待したいです!今後の観光振興は全市民で取り組むべき課題ではないでしょうか!

8日秋田テルサにおいて全県の市議会議員研修が行われました。講師は元フジテレビキャスター・報道2001でお馴染みの『黒岩祐治』さんでした。演題は「メッセージ力を高める黒岩の法則~地域再生を目指して~」前半は日米の主な政治家の言動についてお話をされ、後半は地域再生の成功例・具体的な取組み方をお話下さいました。キーワードは前半〔燃える思いをいかにわかりやすく伝えるか!ようするに・・・、ブレない事が重要〕、後半〔持論のマグネット論から、我が街らしさはなんだ?歴史・文化・伝統を活かす取組み〕でした。アットいう間に終わったという感じで大変参考になりました。

むずかしいことをいかにわかりやすく伝えれるか!それが自分のメッセージである。また、地域再生のカギは外にあるのではなく自分の身近にあるのだ!地域の普段見えない良いところを再発見するべく更に活動して参ります。

黒岩祐治さん

黒岩祐治さんによる講演

 

議員研修

会場の様子・手前若手新人議員きらりの皆さんです

Twitter
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
たけだ 浩人
h.takeda@otoku.gmobb.jp