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昨日から北秋田市議会の決算特別委員会が開かれ21年度決算の実質審査に入りました。午前中、代表監査委員から審査結果の概要説明と参考意見を賜り質疑が行われました。私は各種未収金の収納対策に関して代表監査委員が「市全体としての滞納処分認定機構の設置が望ましい」とのご意見に対し「設置の具体的な考え方」を伺いました。答弁としては「専門的に行う機構があれば一元的に処理したデータを各所管が活用でき、その方が対応はスムーズ」でした。各担当部署がバラバラの対応では良い成果は得られないとのご指摘だと推察致します。午後からは所管別の審査に入りました。総額358億円にも及ぶ膨大な決算金額を、毎日緊張して審査を続けて参ります!

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