
「多摩スポーツセンター」が着工に
平成23年3月完成へ
多摩区民の皆様が待ちに待ったスポーツセンターの建設がはじまりました。
(仮称)多摩スポーツセンターは、川崎市の地区スポーツセンター各区1施設構想の最後の施設であり、区民の皆様が強く要望した本格的な体育施設となります。
建設予定地に隣接している野球場とテニスコートも一体運営されます。140台以上が収容できる駐車場も完備するため、野球場周辺の違法駐車も解消されることでしょう。
平成23年3月のオープンを予定しております。
※建設用地から土壌汚染が発見された為、完成予定が23年3月に延びました。

子供の事故防止に一工夫!
菅芝間住宅の千葉自治会長さんから『芝間住宅からJR南武線の下を抜けるトンネルに行く横断歩道で子供の飛び出し事故が発生した。事故防止策が取れないものか。』とのご相談をいただきました。
早速、市に働きかけたところ、『警察とも協議した結果、注意喚起対策を取る』との回答を得ました。
今現地へ行くと、子供にもわかりやすい注意喚起の絵が横断歩道の手前に描かれ、さらに注意喚起看板も設置され自治会長さんも『これで少しでも事故防止につながってほしい』と語っておられました。

住宅情報館前の柵を撤去し歩道の整備が完了!
生田2丁目にお住まいの方から『住宅情報館駐車場前の路肩に、通行を妨げるような柵がある。歩道を歩いてきても、この柵を避けるために車道に出なくてはならず危険である。何とかならないか。』とのご相談を受けました。
調べてみると、過去に事故が発生していることも分かりました。
そこで、ご相談者には『市長への手紙』により訴えていただくとともに、本間議員は市側に改善の働きかけを行いました。
当該地は私有地であったため地主の方とも粘り強く折衝を重ねました。
その結果、柵を撤去し、歩道整備が完了致しました。
これで、安心して歩道を歩けるようになりました。

私有地部分を含む道路舗装整備が決定!
本年4月に、中野島にお住まいの方から『カリタス学園前バス通りから踏切までの道路の傷みが激しく、その都度補修はしてくれるものの、すぐまた段差や穴が できる。全面的にしっかりとした道路整備ができないか』との要望がありました。 対象の道路は身体障害者の方も多く利用される道路でした。早速、地域の皆 様と対処方法を協議し、川崎市に陳情を行うことを決定。陳情第3号として受理されその結果、10月9日に建設局長名で『当該道路について、私道部分および 私有地部分を含め、狭隘道路拡張整備工事として舗装工事を実施する。工事は11月上旬ころの予定。』との嬉しい連絡がありました。
地域の皆様の問題解決に協力でき、これで身体障害者の方も安心して利用できる道路に生まれ変わると、喜んでおります。

地域の方とのミーティングから問題解決!
本年10月に開催致しました地域の方とのミーティングの席で『菅6丁目10~11番地を流れる河川は、ゴミが多くて付近にお住まいの方が困っている。』と の問題提起を受けました。早速、現場調査に訪問。お困りになっている地域の方ともお話をさせていただくとともに、調査結果をもとに、すぐに市の関係部署に 改善の申し入れを行いました。その結果11月初旬に、河川の清掃が実施されました。
本間議員のすばやい対応に、11月7日に地域の方から『河川 が綺麗になって、嬉しくて電話致しました』との、弾んだ声の連絡が入りました。今後とも、どんなに小さなことでも、ご相談下さい。 地域の皆様の視点です ばらしい多摩区を創るために、一所懸命に努力してまいります。

川崎市がハート・プラスマークの積極的推進を決定!
3 月11日に開催された予算特別委員会において、本間議員が強く推進を要望したハート・プラスマーク(内部障害者を示すマーク。『本間えつお通信平成20年 4月号』で紹介)について川崎市として積極的にPRしていく取り組みが明らかになりました。7月1日付けの『かわさき市政だより』に大々的に掲載されると 共に、交通局のバスなどでも広告が掲示されます。市役所の駐車場にも、既に身障者マークが明記されております。
これまで誤解を受けやすかった内部障害者の皆様には、つらい思いをさせておりましたが、住みやすい街へと一歩前進することができました。
内部障害者の婦人より感謝のメセージ
身 体障害者のマークは、広く皆様に知られておりますが、私のような内部障害者のつけるマークは無く、健常者の方になかなか分かっていただけませんでした。今 回、本間議員の提案で川崎市でもこの「ハート・プラスマーク」を積極的にPRしていただけることになり、大変よろこんで
おります。
内部障害者も身体障害者とおなじように、行政の方からも、また市民の皆様にもケアーしていただけることを大変感謝申しあげます。私も、今後市民の目線で、「市民に優しい社会」をつくるように皆様と協力してまいります。

中野島多摩川住宅のバス停に椅子を設置
3月にバス路線の運行開始を喜び合った中野島多摩川住宅の前を通った折、高齢者や障害者の方が、立ってバスを待つ姿に接しました。
本間議員は即座に『立って待つのは大変でしょう。ベンチを設置しますからね』と約束。 早速、市と掛け合い、この度「中野島多摩川住宅」および「多摩老人福祉センター前」のバス停にベンチを設置することができました。
今後順次増やしていく予定です。

相談者からお礼のお手紙
雨の日に、二ヶ領用水沿いの、木のくいを敷きつめた遊歩道で転倒し、怪我をされた方から昨年「歩道の滑り止め改修舗装工事」のご要望を受けました。
今年になって、その工事が完了し、要望者から感謝の手紙をいただきました。以下、ご紹介いたします。
拝啓 早春の候。
私の転倒事故の際には速やかに役所の担当の課にご対応いただきまして、誠にありがとうございました。
先日、党員の方より、現場周辺の改修舗装のご報告を頂きまして、私も見てまいりました。材質も緑の街にふさわしい色づかいに癒しと安心を体感いたしました。改めて感謝申し上げます。 かしこ

府中街道の騒音防止の補修工事が完了
平成18年11月の菅フリーマーケットで開催致しました市民相談で、生田にお住まいの方から『土淵交差点の車の音がうるさくて困っている』との相談が寄せられました。
早速現場調査を致しましたところ、府中街道の舗装状況に問題があることが判明。府中街道は主要地方道であるため、関係箇所との調整に時間がかかりましたが、この度道路補修が完成。騒音も低減され、ご相談者からも、感謝のお言葉を頂きました。
今後とも住みよい多摩区とするために、迅速に動いて参 ります。

15年ぶり実現!多摩川住宅へ市バス乗り入れ
平成4年より、地域の皆様と取り組んで参りました『中野島多摩川住宅への市営バスの乗り入れ』が実現。3月1日から『中野島駅~多摩川住宅』間の運行を開始致しました。
運行開始日には記念式典も開催され、地域の皆様と喜びを分かち合って参りました。市営住宅へのバス路線の延伸・新設は芝間住宅に次いで2件目ですが、高齢化が進む中、生活に欠かせない交通の確保は今後ともますます重要と考えております。
高齢者に優しい街づくりに向けて、さらなる努力をして参ります。

台和橋T字路交差点ミラー
昨年春、登戸地域の住民より「レストラン(ビックボーイ)」先の二ケ領用水・台和橋T字路にカーブミラー設置の依頼がありました。
ただちに協議をした結果、建設調査が実施され、このほど完成致しました。

登戸新町交差点道路補修
登戸新町地域での「青空相談」の折、地域の住民より、「登戸第二公園」先の交差点付近で、「道路の横に、また穴ができ、少しずつ大きく
なり、危険だ。一帯を直していただきたい」という依頼がありました。
本間議員は早速対応し、昨年の秋に道路周辺一帯の補修が完成しました。


