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12月定例会は、11月25日から12月22日までの28日間の会期で開催されます。
提出議案は、「川西市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」ほか17議案が提出されました。

12月2日、5日、6日で一般質問(19名)を10時より行います。
傍聴もできますので、市役所6階の議会事務局までおいでください。

ふれあいプラザの4階会議室で開催された「聞こえない親の育児について」と題し、講師として川西ろうあ協会会長の種池さんと伊丹ろうあ協会の川淵さんが登壇されました。
具体的な内容で、分かりやすい内容で手話でお話をされ、通訳の方が言葉にしていただきました。
参加者も75名と多くの方々が参加されておられ、とてもいいお話でした。

川西南中学校の学校評議員会に参加しました。
学校の近況報告などを伺ったのち、本年度の学校教育アンケートについて協議を行い継続的な観点より、教職員と保護者は過去と同じ形態でのアンケートを行い、今年から生徒にも新たにアンケートを実施することに決めました。

桜小コミュニティのミニ運動会が桜が丘小学校の体育館で開催されました。
川西市長や県議も駆けつけご挨拶をいただきました。
体育部会に参加している各団体を中心に楽しいひと時を過ごさせていただき、日頃の運動不足解消にもなりました。
これからもたくさんに方々に参加していただき、楽しい運動会になるよう協力していきたいと思います。

今日は、宝塚市、伊丹市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町、猪名川町などへご挨拶に伺いました。

丹波市よりスタートして、篠山市、三田市、神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市へご挨拶に伺いました。

本日、議長・副議長の選任が行われ、議長に久保義孝議員が、副議長に大矢根秀明に決定しました。
これからの議会運営にしっかり取り組んでまいりたいと思います。
皆さまには、何かとお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

今日、8月15日は、「不戦」「平和」を誓い合う日です。71年前の夏、「戦争はもう二度と繰り返さない」との強い決意で平和国家として再出発した我が国の願いは、日本国憲法の「恒久平和主義」で明らかです。この日本国憲法の下、我が国は戦後、自由と人権を重んじ、民主主義を育て、平和主義と国際協調主義に徹する道を歩んできました。公明党は、戦後の平和国家としての歩みを誇りとし、さらに世界に向けて平和を発信する取り組みに全力を尽くしてまいります。IMG_3616

今回の9月定例会は8月27日から9月25日までの30日間で開催されました。

今回の一般質問では、「健康づくりの取り組み」「校務支援システムの導入」「中学校に防災部を設置すること」の3点について質問を行わせていただいた。
健幸づくりでは、昨年度より、健幸マイレージやきんたくん健幸体操などを導入し、市民の健康への意識啓発がスタートしたが、中々進んでいないことから他市の事例を紹介しながら今後の取り組みについて質問を行った。また校務支援システムの導入については、阪神地域におけるシステム導入は川西市を除き、他市での導入が完了しており、大阪市での導入成果からも教職員の校務処理時間の短縮により、生徒への関わる時間や教材研究への時間を確保できる事例などを紹介しながら必要性を訴えた。また中学校に防災部を設置することについては、地域との連携しながら地域の安全や安心への取り組みが地元を大切にすることにもつながることから、紹介と共に川西市での実施を訴えさせてもらった。

議案の主なものでは、キセラ川西に建設予定の低炭素型複合施設のPFI契約が98億2,173万円で締結される。現在の総合体育館の駐車場部分に建設が計画されており、平成27年10月~平成28年8月で基本設計・実施設計を、平成28年9月~平成30年1月で施設整備を、平成30年4月オープンを目指すとしています。
その他、川西市病院事業の個別外部監査契約に基づく監査をすることとして、資金不足比率が経営健全化基準を超えたことから外部監査による改善計画を年内を目途に作成するとしている。また、一般会計補正予算では、ふるさとづくり寄付金や住民票等のコンビニ交付の準備経費、川西北小学校のパーテーション改修工事費が計上され、中央北地区土地区画整理事業特別会計補正予算では、土壌汚染対策や不良土処分及び地中構造物(レンガ・コンクリート)の撤去費用が約15億円もの追加費用が発生することが見込まれ、この追加の一部である5億円を超える補正予算が出された。しかし、法律改正の経緯や関連機関との調整において、今回の補正については予測することもできることから、委員会審査においては、事業の進捗を妨げ事業計画への影響も考慮し、付帯決議を付すこととしました。

建設文教公企常任委員協議会が開催され「花屋敷団地建替事業計画」についての説明があった。
昨年9月時点では、引っ越しを行わず、新たな棟(X棟)を建ててそこにB・C棟の住居者の転居して解体、解体跡地にY棟を建設してA棟から転居し、A棟を解体する予定だった。
今回は、一部仮移転案として、A棟入居者に仮移転してもらいA棟を解体し、跡地にN棟を建設、B棟は今回は建替えない予定。N棟が完成しだいA・B・C棟の入居者が移転し、C棟を解体し跡地は駐車場に、B・C棟の切り離しについては、耐震強度不足のため、住民と対策を今後検討し、C棟を解体し、跡地は駐車場として利用される。
これにより、工期が5~8年かかる予定だったものが、4年程度に短縮される。また、一部仮移転費用は増えるものの、工期の短縮等により、総額として同程度と試算している。しかし、経済情勢などの影響により、建築コストは増えてきており、15%~20%程度の増額も見込まれている。
入居者への調整や周辺住民への説明会など協議を進める予定となっている。丁寧な対応の事業推進をお願いしたい。
20150619_花屋敷団地建替事業計画について(資料)

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