バックナンバー 2015年 9月

今回の9月定例会は8月27日から9月25日までの30日間で開催されました。

今回の一般質問では、「健康づくりの取り組み」「校務支援システムの導入」「中学校に防災部を設置すること」の3点について質問を行わせていただいた。
健幸づくりでは、昨年度より、健幸マイレージやきんたくん健幸体操などを導入し、市民の健康への意識啓発がスタートしたが、中々進んでいないことから他市の事例を紹介しながら今後の取り組みについて質問を行った。また校務支援システムの導入については、阪神地域におけるシステム導入は川西市を除き、他市での導入が完了しており、大阪市での導入成果からも教職員の校務処理時間の短縮により、生徒への関わる時間や教材研究への時間を確保できる事例などを紹介しながら必要性を訴えた。また中学校に防災部を設置することについては、地域との連携しながら地域の安全や安心への取り組みが地元を大切にすることにもつながることから、紹介と共に川西市での実施を訴えさせてもらった。

議案の主なものでは、キセラ川西に建設予定の低炭素型複合施設のPFI契約が98億2,173万円で締結される。現在の総合体育館の駐車場部分に建設が計画されており、平成27年10月~平成28年8月で基本設計・実施設計を、平成28年9月~平成30年1月で施設整備を、平成30年4月オープンを目指すとしています。
その他、川西市病院事業の個別外部監査契約に基づく監査をすることとして、資金不足比率が経営健全化基準を超えたことから外部監査による改善計画を年内を目途に作成するとしている。また、一般会計補正予算では、ふるさとづくり寄付金や住民票等のコンビニ交付の準備経費、川西北小学校のパーテーション改修工事費が計上され、中央北地区土地区画整理事業特別会計補正予算では、土壌汚染対策や不良土処分及び地中構造物(レンガ・コンクリート)の撤去費用が約15億円もの追加費用が発生することが見込まれ、この追加の一部である5億円を超える補正予算が出された。しかし、法律改正の経緯や関連機関との調整において、今回の補正については予測することもできることから、委員会審査においては、事業の進捗を妨げ事業計画への影響も考慮し、付帯決議を付すこととしました。

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川西市 大矢根秀明
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