バックナンバー 2015年 5月

市立川西病院は、昭和58年に移転されてから、北部地域の中核的病院として役割を果たしてきた。しかし約30年を経過し、老朽化や病院機能の低下が課題となっている。
そこで、平成25年度から2ヶ年をかけて、市立川西病院あり方検討委員会が設置され報告がまとめられた。
並行して新病院整備に係る基本構想策定が進められ、平成27年3月に国では、地域医療構想策定ガイドライン(厚生労働省)、新公立病院改革ガイドライン(総務省)が示されたことで、改めて新たな病院改革プランの策定となった。
その中で、市立川西病院の整備に向けた4つの考え方が示された。
1.位置:市立川西病院は、市域北部での整備を基本として検討する。
2.整備手法:川西病院は、建替えにより整備することを基本とする。
3.病院機能:市立川西病院は、一般急性期病院を基軸として病院機能を担う。
4.規模:市立川西病院は、現在の許可病床数を維持するとともに、増床も視野に入れる。
今後の対応として、5年間で赤字解消をめざし、平成32年の着工と平成35年の開設を目指すとしており、医師数が回復する中、まずは赤字解消に向けた取り組みを進めるとしている。

4月25日にネパールでマグニチュード7.8の大地震が発生し、今月12日には2度目となるマグニチュード7.3の地震が発生し、2つの地震によるネパールの犠牲者は8600人以上となっています。
報道発表によると『死者の3割を16歳以下の子供が占めた。住む家を失い、家族や友人を亡くした国民は悲しみに沈み、政府もいまだ国家再建への道筋を見いだせない。復興の足取りは重い。さらに多くの建物が倒壊した。政府は建築基準見直しのため、新しい建物の建設を2カ月間禁止した。』とされており、長期化すると考えられる。
一日も早い復興を願い、公明党は党員の方々と協力し、川西能勢口駅と日生中央駅に分かれて街頭募金を行わせていただいた。募金は、日本赤十字社兵庫支部に送金させていただきました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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川西市 大矢根秀明
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