今日は、まちづくり調査特別委員会が開催され、キセラ川西整備事業の進捗状況の説明が行われた。
内容については、「1.中央公園及びせせらぎ遊歩道の設計内容について」、「2.工事の進捗状況について」、「3.主な全体スケジュールについて」の3点である。
1.中央公園及びせせらぎ遊歩道の設計内容について
低炭素化への取り組みでは①太陽光の活用で照明の電力確保、②トイレ・倉庫に高効率LEDや人感センサー式照明、節水機能型の衛生機器、自然採光、自然換気、③地下水を植栽散水に活用する。
防災機能では、①芝生エリアを一時避難所とする、②汚水貯留槽を設置しマンホールトイレを使用する、③生活用水貯留槽は平常時は植栽散水に災害時にマンホールトイレに活用する、④雨水貯留槽は集中豪雨時に雨水を一旦溜める、⑤エントランスエリアは災害時の物資集配場所で使用する。
環境学習への取り組みでは、①未利用エネルギー(太陽光・水力)の活用を「見える化」を図り環境学習に活用する。、②せせらぎ遊歩道の水路における生物多様性の観察。
市民参加型の管理・運営
中央公園の植栽については、プラントハンター西畠清順さんにコンサルティング依頼し進められています。 
2.工事の進捗状況については、工区割図で年度別実施状況や計画、交付金の状況なども含めの説明を受けた。
3.主な全体スケジュールについては、直接発注工事、PFI事業、まちづくり協議会、その他の事業などについて説明を受けた。
国の交付金の減額や換地交渉を始めさまざまな課題もありますが、着実に事業運営を進めてもらいたい。

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川西市 大矢根秀明
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