バックナンバー 2014年 8月

本日、8月25日から9月19日までの26日間の日程で、9月議会が開会した。
今回は、公営企業会計決算(水道事業・下水道事業・病院事業)の決算認定等と、「家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の制定について」や「平成26年度川西市一般会計補正予算(第2回)」など11議案が提出されました。
9月24日からは閉会中の継続審査として、「平成25年度川西市一般会計決算認定について」や「平成25年度川西市国民健康保険事業特別会計決算認定について」を初めとする特別会計決算審査を実施する予定です。

8月4日に開催された都市計画審議会には、議案として「新名神高速道路インターチェンジ周辺土地利用計画の策定」が、報告事項では「けやき坂地区地区計画の変更」や「用地地域の変更」、「市街化区域及び市街化調整区域の線引き」、「都市再開発方針等の見直し」について説明を受けた。
新名神高速道路インターチェンジ周辺土地利用計画の骨子案の説明があり、周辺区域の現況では起伏が多く農地やゴルフ場があり人口は減少傾向で道路のほどんどは狭あい道路である。平成25年度に実施したアンケート結果では、市民意見では「PR施設の立地」「大規模店舗、スポーツ・レジャー施設、公共公益施設の立地」「沿道利用施設の立地」「工場・物流施設の立地」などの要望が多く、一方で現状通りで開発を抑制し自然環境保全を求める意見も25%程度ある。また、土地所有者へのアンケート結果では要望は市民意見とほぼ同じだが、開発抑制の意向は15%程度であるものの、農地所有者の「当面は現状のまま」が52.4%で「すぐに活用」は33.3%となっている。山林所有者では「すぐに活用」が41.2%で「当面は現状」が35.3%となっている。
今後の計画の基本理念は「玄関口としての緑地保全・景観形成を図りつつ地域の活性化に資する土地」とし「プロジェクト対応ゾーン」「沿道利用対応ゾーン」「生活環境改善ソーン」に区分し活用を検討する予定だ。
8月下旬には周辺各自治会への説明等も行われる予定で、来年3月に土地利用計画の策定に向け進められる。

今日8月1日は、昭和29年に川西町、多田村、東谷村が合併して県下18番目の市として川西市が誕生してから60年を迎えた記念日です。
当時の人口は3万3,741人だったそうで、今では約5倍の16万人都市に発展。

式典は、10時より川西市文化会館で多くの来賓をお迎えし、盛大に開催された。
開会では、大塩市長の一番太鼓で始まり、川西市在住のABCアナウンサー浦川泰幸が司会を務められた。
大塩市長の式辞や市議会議長の挨拶に続き、来賓祝辞では井戸知事、大串衆議員が祝辞を述べられた。
開場には、エドヒガンが式典に合わせて咲くように、プラントハンターとしてマスコミでも紹介された株式会社花宇の西畠清順さんも紹介された。
また、宝塚芸術大学の学生による記念映像が上映され、川西市60年の軌跡やこれからのキセラ川西も紹介された。
記念演奏では、川西出身の白藤ひかりさんの津軽三味線や川西市アーティストオーディション初代総合優勝者のUK BANDの演奏、市立東谷中学校コーラス部の合唱など2時間の式典もあっという間だった。
これまで川西市を支えてくださった方々の思いを感謝とともに受け継ぎながら、新たな取り組みにも挑戦し、さらに住みやすく安心で安全なまちづくりのために頑張っていきたい。

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川西市 大矢根秀明
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