バックナンバー 2014年 7月

今日は、10時より南中において、学校評議員会が開催された。
学校評議員の制度は、地域社会に開かれた学校づくりを一層推進していくため、保護者や地域住民などの相互の意思疎通や協力関係を高めるために設けられたもので、今年で5年目になります。評議員は5名で地域代表の方やPTA関係者の方で構成されています。
日頃の学校生活の状況を見させていただいたり、アンケート(保護者・教職員)調査を行ったりして、学校の評価や提言をさせていただいております。

昨年末より、県の自殺防止対策事業で行われた「いのちとこころのサポーター研修」を受講した方々と一緒に立ち上げたボランティア団体「ほっとほほえみ」の定例会がふれあいプラザで行われた。
4~5月には傾聴入門講座を受講したり、6月21日には精神保健講座「うつ病、ストレス、周囲の方とのかかわり方について」と題し、石島正嗣先生にご講演いただいた。講演会では、80名を予定していたが、97名の参加があり、関心の高さに驚かされた。このテーマで今後シリーズ化も検討すべきとの意見が出された。
さらに11月1日には「いのちとこころのセミナー#1」を川西市文化会館・大ホールで14時30分から開催を予定しており、準備について打合せを行った。
このセミナーでは、研修を受講した際のご指導いただいた医学博士・高柳和江先生の講演や川西緑台高校の放送部などの協力もお願いしています。

本年度第1回の社会福祉審議会の高齢者専門部会が開催され、辞令交付や参加者の紹介、部会長の選任に引き続き、川西市における高齢者保健福祉計画・第6期介護保険事業計画(平成27年度から29年度)策定にあたり、日常生活圏域ニーズ調査を8月1日~15日に実施予定で、介護保険未利用者3000人と要支援・要介護者2000人を対象に行う予定。
この調査を受けて、高齢者の方々の生活実態や要望、課題を整理して、高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画を策定することになります。
対象の方々は、アンケートが届いたら、よろしくお願いします。

11日の夜、総合センターで開催された地区別懇談会には、川西中学校からは教頭先生や教職員の先生方が、桜が丘小学校から校長先生と教職員の先生方が、両校のPTA総務や保護者の方が、その他に補導委員や主任児童委員など関係者ら約40名が集まり懇談会を開催した。
各学校や関係者から状況や問題点、課題や取り組みなどについて報告と意見交換を行った。

川西中学校で非行防止教室が行われ、冒頭で補導委員としてご紹介いただきました。
補導委員は、教育長より委嘱を受けた120名の青少年補導委員が、7つの地区(中学校区)、合計25班に分かれて、各地区で月2回の定例補導を行っています。今日は、補導委員8名が参加させていただきました。
ご紹介のあと全校生徒対象に行われた、阪神北少年サポートセンターの「非行防止教室」に一緒に参加させていただき、ネットの問題点などを具体的な事例を交えて紹介され、生徒達も蒸し暑い中、真剣に聞き入っていました。

昨日の台風8号に影響で、1日延期された消防救助技術公開訓練が行われました。
訓練内容は、ほふく救出、はしご登はん、ロープ応用登はんの3種目で、日頃訓練している姿をよく見かけていたが、改めてじっくりと見させていただき、テキパキとした行動や真剣に取り組む姿に、感動した。
こうした訓練をしているからこそ、川西市の火災や災害時に活かされ、街の安全が守られている感じた。
7月26日に大阪市消防局高度専門教育訓練センターにおいて、各消防本部の中から選ばれた救助隊員が全国大会をめざし競います。頑張ってもらいたいと思います。

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川西市 大矢根秀明
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