1月10日、神戸市内において公明党の新春年賀会に約1000名が参加するなか盛大に開催された。
赤羽県代表は、これまで公明党は、現場に入り大衆の声を聴き、政治に反映してきた。結党より50周年を迎え、原点を忘れず政治に携わって行くと述べた。
井戸県知事はじめ各市町長、自民党関係者など多くの来賓が出席し、公明党からも北側副代表や衆参国会議員などが出席した。
北側副代表からは、社会保養と税の一体改革での具体的取り組みや日中・日韓関係が改善するよう公明党も役割を果たす。本物の景気回復ができるか、今年が正念場。中小企業や地方、家計まで潤うよう全力で取り組む。」と強調した。自公連立政権が与党になって1年を経過し、経済は回復軌道へと転じ、企業による賃上げの兆しが見え始め、これからが最も重要な時期を迎える。地域の方々と語り合い、ネットワーク政党として、国、県、市の連携で地方の声を届けていきたい。

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