1月9日、10時より街づくり調査特別委員会が開催され、中央北地区整備事業の進捗状況として「中央北地区整備事業にかかる事業費および資金計画」、「工事のスケジュール」、「主なスケジュール」の説明があった。
事業費および資金計画では、前回平成22年11月の時点に比べ、PFI事業による影響で総額は約4百万円の減額となっている。
工事スケジュールでは、せせらぎ遊歩道が平成26年度中の完成予定だが、中央公園や民間事業者の進捗状況などが影響することから、予定通り進むかは疑問が残る。
中央北地区の交差点には、右折溜りが設けられる予定だが、こうした情報提供は次回の予定だ。
火打前処理上の解体は、12月末現在で進捗率が88%で平成25年度末には完了の予定だ。また、移転等補償も建物は100%、その他の構築物等が一部残っている模様で予定額の範囲内で収まる見通しとのこと。
既に土壌汚染改良工事や整地工事が本年度から始まり、平成28年度にかけて実施されることから注視してまいりたい。

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川西市 大矢根秀明
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