11月9日の14時から、みつなかホールで第11回市民医療フォーラムが開催された。
今回は、「考えよう最後の迎え方―終末期のケアについて―」と題して、超高齢化社会を迎えた今、どのように「最後」を迎えるかとのテーマで諏訪中央病院の高木宏明先生を迎えて、自分の問題として考えるきっかけとして、病院と在宅医療の関わりについて先進的な取り組みをされている諏訪中央病院から経験談と歌を交えながら講演された。
パネルディスカッションでは、医師、ケアマネージャー、訪問看護師、緩和ケア認定看護師の立場から、現況や取り組みなど高木先生を交えて行われた。
今回のテーマは、非常に関心が高く、480名の定員で抽選漏れもあったそうで、場内はいっぱいでした。家族でも一度話し合っておく必要も感じたところです。

コメントは受付けていません。

Twitter
外部リンク
サイト管理者
川西市 大矢根秀明
hide_3827@yahoo.co.jp