建設文教公企常任協議会が開催され、PFI事業者選定結果について報告を受けた。
事業者は2社で「株式会社巴コーポレーション 大阪支店」と「東急建設株式会社 大阪支店」のうち、優秀提案者として「東急建設株式会社 大阪支店」が選定された。
選定委員会の評価の差は僅差で、リスク対応や省エネ対策、地球環境や周辺環境への配慮、室内利用の制限範囲縮小や期間短縮などが理由となった。
また、提案内容の特徴として、空調設備の設置、校舎の断熱化、通風改善、バリアフリー化(川西北小ではエレベータ設置)、雨水潮流タンク設置、耐震天井などが実施される。
今後のスケジュールは、平成25年度に契約と設計を、平成26年度に桜が丘小・多田小の工事、平成27年度に川西北小・清和台小・東谷小の工事を行い、平成28年度から32年度まで定期点検を行う予定となっている。
空調機器設置は、全教室ではなく、以前より設置されているところに加え、今回の工事対象の81教室となり、残る教室への対応が急がれる所だが、平成27年度には、小中学校耐震化100%になる見通しだ。

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川西市 大矢根秀明
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