今日から、一般質問が始まり、4番目に質問を行った。
今回は2つの質問を行ったが、1点目は『就学前発達障害児の早期支援システムの構築』として、現在、母子保健法で行われている健診は3歳児までと規定されており、ここに5歳児健診を取り入れる考えについて質問した。
なぜ、5歳児かというと保育所や幼稚園で集団生活が始まった段階で、見つかるケースも多く、保護者の心配や悩みを抱える時期と重なることから、就学前の段階で早期に発見し、家庭支援や就学支援につなげる取り組みが兵庫県下の17市町では、すでに始まっており、川西市においても導入についての考えを質問した。
川西市も県の発達障害相談事業の説明会に参加し、情報は得ており、早急に検討を行ってもらいたい。
2点目は『自転車の交通事故防止の取り組み』として、『自転車レーンや歩道のセミフラット化に向けた整備』と『自転車安全利用に関する条例』について質問した。
これは、改正道路交通法が6月14日に公布されたことで、自転車は道路左側にある路側帯を通行が義務づけが6カ月以内に実施される。この法改正により、自治体が市民に対して安全意識の啓発と市として安全対策等の取り組みについて質問を行った。
回答は、「近隣市町の動向を踏まえて」と相変わらずの答弁に、「他市は他市、川西市独自の取り組みや条例化でオンリーワンを目指すべき」と市の取り組み姿勢を訴えた。
また、自転車レーンについては、県道尼崎池田線(産業道路)において伊丹市境界から中国縦貫道までの区間に設置予定との回答があった。

いずれにせよ市の取り組み姿勢が問われると考えている。今後の取り組みに注視してまいりたい。

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川西市 大矢根秀明
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